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Dvorak (1841-1904)

CD Symphonies Nos, 7, 8, : Talich / Czech Philharmonic (1938 1935)

Symphonies Nos, 7, 8, : Talich / Czech Philharmonic (1938 1935)

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    レインボー  |  不明  |  不明  |  09/December/2020

    ヴァーツラフ・ターリヒが、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団を振って録音したドヴォルザークの交響曲第7番と交響曲第8番を復刻したものです。 ターリヒは1955年に引退するまで多数の録音を残しています。 その中ではドヴォルザークと言ったお国物が多く、これもそんな一枚です。 ターリヒの演奏はスラヴ色を出しつつ、明瞭なわかりやすい音楽です。 チェコ・フィルでドヴォルザークというとやはりアンチェルやらノイマンらイメージがあり、ターリヒを最初に上げる人は少ないでしょうし、再録音盤もあるので、戦前録音のこの音源を勧める人は少ないと思いますが、中々良い演奏だと思います。 ナクソス・ヒストリカルの録音なので、復刻は良好です。

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    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  04/September/2011

    ターリッヒ/CPOのドヴォルザーク交響曲第8番は本盤の1935年ターリッヒ52歳の時のもの・・・演奏タイム@9’51A10’18B6’48C9’25・・・と後年1951年録音物(同@8’46A9’25B6’35C9’48)の二通りのものが知られております。本盤のものはSPからの復刻なのですが音状態は良好で今では演奏数多くあるこの曲のスタンダードな印象でもって私は聴いております。第1楽章はやや早めの運びであっさり味の傾向ですが終わりの活発さが印象的。割と語る様に進んだ第2楽章を経て続く第3楽章は全体バランスからすればたっぷりと情緒をかけて旋律線を大きく歌わせております。充分引っ張りつつバックのピチカートも美しいです。最終楽章は楽しい舞曲風で単純な繰り返しの中でも中盤の盛り上げ方は上手いです。この第8番、今では沢山の演奏盤が出ていますが当時のチェコの香りが多分に残された佳演奏の聴き飽きしない演奏であります。もう一曲、1938年録音の第7番(同@10’32A10’06B7’33C8’07)は未聴なので★一つ留めておきますね。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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