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Strauss, Richard (1864-1949)

CD Eine Alpensinfonie: Wit / Staatskapelle Weimar

Eine Alpensinfonie: Wit / Staatskapelle Weimar

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    abbadondon  |  栃木県  |  不明  |  10/August/2013

    これは目からうろこ的名盤だ。 シュターツカペレ・ヴァイマールという無名の楽団と ヴィトという無名の指揮者が大変な名演を繰り広げている。 オーケストラの実力も素晴らしいもので、 有名指揮者のCDをしのいでいる。 ブロムシュテット指揮サンフランシスコ響を愛聴し、 カラヤン盤、ケンペ盤などいろいろ聴いてきたが、 冒頭の「夜」から最後の「夜」までのまとまり感では 突出している。 「嵐」の爆発力もすごい。 ぜひ聴いていただきたい一枚だ。

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  • ★★★★★ 

    淳メーカー  |  愛知県  |  不明  |  04/February/2012

    生演奏を聴いたわけではないので断定は憚られるが、当CDで聴く限りシュターツカペレ・ヴァイマールの実力は相当高いと思われる。アルプス交響曲のような純粋標題音楽は、ほとんどの場合オケの力量で名演かそうでないか判定できる、と今までの経験から思う。これは圧倒的名演であります。録音技術がいかに進歩しているにしても、これほど唸った演奏は数えるしかない。ヴィト氏には悪いけれど、オケの勝利です。

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  • ★★★★★ 

    hossy  |  愛媛県  |  不明  |  03/July/2011

    予想に反して大変な名演である。アルプス交響曲のCDには山ほどの名演奏があるけれど大袈裟な演出などせずこの一つ一つ表題をどきどきさせられながら巡る事ができる。録音も適度な奥行・残響がありけばけばしい個所もなく自然な耳障りが心地よい。ヴィトは日本では殆ど知られておらずいわばマイナー扱いの指揮者のイメージが強いけれどいいCDを数多く残している実力のある御仁ではないだろうか、とにかく名前ばかり有名で中身のない演奏をする指揮者よりよっぽどお勧めできる。

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  • ★★★★★ 

    lightnin  |  青森県  |  不明  |  07/November/2010

     レビューを見て,アルプス交響曲入門によいというコメントに惹かれて買いました。FM放送で聞いたことがありますが,その演奏よりはるかに素晴らしいと思いました。1度聞いて気に入ってしまいました。ゆったりとしたテンポが実に落ち着いた感じですが散漫な感じは少しもありません。しっとりしたメロディーラインがしっかりと最後までつながっています。音の立体感や奥行き感も素晴らしいと思います。心が和む演奏です。

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  • ★★★★★ 

    コージ  |  埼玉県  |  不明  |  15/April/2009

    皆さんのコメント通り大変素晴らしい演奏。ケンペもプレヴィンも超えたアルペンの録音の頂点ですね。オケも水準をはるかに上回っている。多くの人に聴いてもらいたい演奏です!

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  • ★★★★★ 

    ぶひ  |  東京都  |  不明  |  18/September/2008

    多くのアルペンを聴き、私のベストは登山風景ケンペ版、峻厳たるムラヴィンスキー版でした。アルペンはもういいかと思っていたところ、気になるレビューガ多くつい購入してみました。聞いた結果、私のアルペンの中でダントツです、ケンペもムラヴィンは次点となりました。 音に立体感があり、かつ浮き立つわざとらしさも無く、”山”も高すぎず低すぎず、自然です、が物足りなさも無く色彩豊かな演奏!私が素人のせいかどのアルペンCDも一部の音が聴こえてこない箇所が時たまあり、不満でしたがこの演奏にはそれがありません。アルペンを最初に聴く方はこのCDを推します♪

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  • ★★★★★ 

    リマスタリング大嫌い  |  愛知県  |  不明  |  20/July/2008

    この録音は本当にすごい。最新録音はどれも響きは薄っぺらいくせに、混濁していて、ステレオ黎明期のアナログ録音の足下にも及ばないものがほとんどだというのに、これは響きは厚く、なおかつひとつひとつの声部はくっきりと、まるでクレンペラーの演奏みたいに浮かび上がってくる。音場も(故長岡さんの表現をパクると)上下左右ともきわめて広大。それにしても最近のヴィトの演奏はシマノフスキをはじめとして、どれもいい。リヒャルト・シュトラウスの他の曲もこのコンビ(+録音スタッフ)でシリーズ化してくれるといいのだけれど。

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