Eine Alpensinfonie: Wit / Staatskapelle Weimar
Customer Reviews
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青三才 | 東京都 | 不明 | 01/February/2009
このCD、発売当時の『BBCミュージック・マガジン』の交響曲レビュー欄でその月のベスト盤になっていて、「何故に?」と興味を持って購入した(BBCMMには確かヴィットの短いインタビューまで掲載されていた)。すでに他の方のレビューにあるとおり音質が優秀であり、演奏解釈においても押し付けがましさや無理がなく自然に曲の魅力を伝えてくれる。「最初の1枚」として最適。ちなみにシュターツカペレ・ヴァイマールは、若き日のR.シュトラウスが指揮者を務めていて、初演曲もある縁あるオケというのも◎。3 people agree with this review
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arisuyama | 愛知県 | 不明 | 16/June/2008
数少ないナクソスの奇跡だな。驚きの「惑星」を遥かに越えた。ダイナミックレンジといい立体感といい、奥行きといい、そのシルキータッチの弦の合奏といい素晴しい一言に尽きる。特に「雷雨と嵐」以降は自分の装置が数ランクアップしたかと思う程で感激した。このあとケンペを聞いたらうるさくて途中で止めた。3 people agree with this review
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ヤマト | 新潟市 | 不明 | 26/September/2006
ヴァイマールのオケの響きが 豊かで美しく、最新の録音と相俟ってオーディオ的にも楽しめる1枚と思います。 ヴィトの指揮も再録かと思いますが、爽快かつ雄大な演奏で、この曲の美しさを引き出していると思います。 気に入りました。1 people agree with this review
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と~る | 東京 | 不明 | 20/August/2006
しっとりとした響きで始まるアルプス。ワイマールのオーケストラはとても響きがすばらしいです。ヴィトも歌わせるところではたっぷりと歌わせています。こけおどしではない説得力のある演奏だと思います。録音もNAXOSの中でなかなかの出来です。ホールの響きをよく捉えています。2 people agree with this review
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