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Brahms (1833-1897)

CD [USED:Cond.B] Complete Symphonies, Piano Concerto No, 1, Ein Deutsches Reqiuem, Lieder : Levine / Chicago Symphony Orchestra, Ax(P)Battle, Hagegard (4CD)(Lim

[USED:Cond.B] Complete Symphonies, Piano Concerto No, 1, Ein Deutsches Reqiuem, Lieder : Levine / Chicago Symphony Orchestra, Ax(P)Battle, Hagegard (4CD)(Lim

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Showing 1 - 6 of 6 items

  • ★★★★★ 

    Ulaanbaatar  |  宮城県  |  不明  |  15/March/2016

    このところアメリカのオケのブラームスを集中的に聴いてみたが,このレヴァイン・シカゴ響の演奏もなかなかのものだった。カラヤンを思わせるテンポとメリハリ,ジュリーニを思わせるカンタービレ,さすがメトロポリタンで鍛え上げたレヴァインだけある。飽きのこない演奏だった。

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  • ★★★★☆ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  29/September/2013

    レヴァインの比較的初期のレコーディングに当たるブラームスを集めたセット。結論から言うと「玉石混交」であります。では順に。交響曲では第2番と第3番が良い出来です。いずれも無理に大仰になることなく、抒情味を活かして落着きのある好演となりました。それに比してよくないのは第1番と第4番。焦点が定まらず、「まあ、いいか」的なイージーな進行のうちに終始しております。力の感じられないモヤモヤした演奏。ピアノ協奏曲は逆になんだか騒々しい。ニュアンス不足で、曲の魅力が伝わってこなかったな。「ドイツ・レクイエム」は傑作。声楽の扱いのうまさはさすがレヴァインで、またコーラスも実に美麗な仕上がり。名演といってよいでしょう。このボックスを聴き終えて、実は一番ステキだと思ったのは、協奏曲のフィルアップの歌曲集。ソリストたちの美声も相俟って、ビューティフルな曲がいっそう魅力的となりました。聴き惚れましたぜ。録音は、交響曲の第1・4番がなんだかよくない。カサついて美しくない。ほかは優秀。「ドイツ・レクイエム」と歌曲集の充実ぶりをたたえ、星は4つとしましょう。

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  • ★★★★★ 

    カズニン  |  東京都  |  不明  |  06/April/2013

    交響曲第2番はなかなかの名演です。

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  • ★★★★★ 

    silver  |  東京都  |  不明  |  14/October/2011

    こりゃあビックリのブラームスだ!今まで30種類ほど交響曲全集を聴いて来たが、これはダントツの明るさだ!重厚、内省、沈鬱さは影をひそめ、シャープな切れ味で躊躇なくグングン曲を推進していく。メロディーは明確に浮かび上がり、吹き抜けていく演奏には快感すら覚えてしまった。そして何と言ってもシカゴ響の美しくもパワー漲る響きにただただ圧倒される。録音も鮮明で、吹きつけてくるような音が飛び出してくるのだ。4曲とも高テンションで、聴き手の血圧も心地よく上昇させてくれる。音楽を聴く喜びを再認識させてくれたレヴァインに感謝!このCDで頭をリフレッシュして、再びカラヤンやベームなどの伝統的な名盤を聴けば、またそれぞれの指揮者の意図など新しい発見が出来そうです。値段も激安なので、ぜひ聴いてみて下さい。・・・にしてもこのBOXシリーズは名盤揃いで驚きますね。

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  • ★★★★★ 

    moritan  |  愛知県  |  不明  |  09/April/2011

    第1番1楽章の導入にビックリ!軽やかでリズミカルに流れるティンパニー。フルトヴェングラーの重厚で格調高い演奏こそブラームスというイメージだったが、、レヴァインのこの明るく軽やかな流れは何だろうか?全編に歌があふれているという感じだ。特に1・4番の2楽章は。グレン・グールドの間奏曲集、ストコフスキー&ホロヴィッツのピアノ協奏曲も歌声に満ちている。これまで、格調高いかもしれないが、重苦しくて嫌いだと避けて来たが、グールド以来、聞き直して来て正解であった。まだ、じっくり聞き込んでいないが、このセットは私のお気に入りになりそうだ。

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  • ★★★★★ 

    蓮華人  |  千葉県  |  不明  |  03/April/2011

    どうってことのないブラームス。おかげでPコンで煩くなり過ぎるオケが、流麗麗しく同慶の至り。レクィエムも暖かい表情が全編に。そりゃピアノはうまいはず。元々ズージャ込みのピアニストで名を成したのですから。だけど唯々諾々と受けるほどお人よしでもなく、結構、拘った自己主張もあり、嫌う人の嫌悪感もなるほど。まあしかし、きれいな中身にきれいな箱、そしてきれいに包装紙で包まれたようなブラームスも、胃もたれなくいいかもしれませんよ。これってブラームスでは一番難しいことかもしれないし。シカゴ響のアンサンブル含め、ちょっと無謀な最高を。

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