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Brahms (1833-1897)

CD Sym.1, Haydn Variations, Etc: Szell / Cleveland O

Sym.1, Haydn Variations, Etc: Szell / Cleveland O

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    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  04/July/2011

    このブラームスはいいなあ。いわゆるドイツ風の重厚さはなく、一交響作品に対するオーケストラ芸術の成果、という感じでしょうか。おかげでドラマティックであるよりかはむしろロマンティックに傾き、美しいブラームスとなりました。そこに不満を覚える方もおられましょうが、私はこれは(期待通りでもあり)大いに気に入り、また高く評価いたします。カップリングもまたよし。ハイドン変奏曲もまた限りなく美しい。ラストのハンガリー舞曲集はオーマンディの演奏ですが、これもまたよし。このディスク、大変満足。よかった、よかった。なお、録音もバッチリで何の不満もなし。

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  • ★★★★★ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  03/September/2009

    ブラームスがベートーヴェンの跡の交響曲作曲に慎重にかつ苦しんで年月をかけてやっと完成したこの第1交響曲、この曲を劇的にその作曲過程も反映するような演奏が映え又我々はそれを期待しているわけなのにセルは予想はしていたものの見事にそんな雰囲気は一掃しスッキリと整然とこの曲の構築性を提示してくれました。タイム的にはセルの事だから比較的短めかなとも思っていましたが決して長くは無いけれど・・・第1楽章などもアッサリ系であるトスカニーニ、ベイヌム、ベーム等の12分台を超えて13分台にようやくではあるけれど達しておりマァマァなペースです。最終楽章聴いていて初め一部徹底しない表現として不明確な箇所を最後クライマックス直前に感じたのですが聴き直すとそれもセルにすればそう演奏すべき過程だつたと気がついた次第です。なお、私のCDは「大学祝典序曲」がカップリングになっております。

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  • ★★★★★ 

    コントラバスの駒  |  東京都板橋区  |  不明  |  12/May/2008

    さすがセル。私の理想の交響曲1番が演奏されている。第一楽章は、一音一音を緻密に磨きあげて音を選び、整然とした感じ。この整然した響きが、音楽の美しさを表現しています。この表現をスッキリし過ぎと嫌う人もいると思うが、混沌とした重厚さで表現する人が多い中、彼の解釈は納得と同時に感心しました。 「ハイドン」も今まで聞いた中で一番好きな演奏でした。

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  • ★★★★★ 

    フランツ  |  宮崎県  |  不明  |  25/August/2006

    ブラ1は解像度が高いのに堂々とした演奏。セルにしてはテンポ遅め。「ハイドン」は感動ものです。

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