Mozart (1756-1791)

CD Mozart: Piano Concertos

Mozart: Piano Concertos

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    masato  |  新潟県  |  不明  |  07/March/2012

     “自然の温もり”が感じられる極上のモーツァルト。漆を何重にも塗り重ねた見事な朱色の漆器もいいですが,木目の風合いそのままの白木のお椀もいい。カサドシュとセルが作り出すのは木目の風合いそのままのモーツァルト…たまらなく魅力的です。ずっとずっと聴いていたい,何度でも聴いていたい,そんなモーツァルトです。  この朴訥とした,飾らない美しさは,何だろう…互いの綿密な譜面の読みと,ジャケット写真に見られるような綿密な打ち合わせがあってのこの名演なんでしょうが、それを感じさせない凄さ。まるで、二人(とオケ)によって、たった今、この瞬間に音楽が生まれ出てきたかのような新鮮さ。  大好きなモーツァルトの後期ピアノ協奏曲群,グルダ、ペライア、ビルソン(&ガーディナー)で作られていた三角形、このカサドシュ&セルが一角を崩し、見事な四角形になった。

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  • ★★★★★ 

    静流  |  福岡県  |  不明  |  03/September/2011

    カサドシュのピアノは一つ一つの音が真珠のよう。その音によって紡ぎ出されるモーツァルトは絶品だ。セルのサポートも完璧。

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  • ★★★★★ 

     |  岐阜県  |  不明  |  24/May/2009

    4枚組だったときは20番以前の2曲(18番19番だったかな?)のステレオ盤が付いていた。だから、それも含めれば良かったのに。でも、まあ、いいでしょう。セル、カサドシュの天下名演を味わうのに不足しているわけじゃない。私はこのコンビのモーツアルトが一番美しいと思っています。

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  • ★★★★★ 

    ヒューブーン  |  静岡県  |  不明  |  26/February/2009

    なかなか「最高!」と言えるモーツァルトに巡り合うことは少ないが、聴いていて僕の聴覚心理の「ツボ」にスポッとハマるのが、カザドシュとセルの協奏曲である。とりわけ24番と26番は同曲中最も好きな演奏だ。

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  • ★★★★★ 

    小鳥遊司  |  東京都三鷹市  |  不明  |  03/October/2008

    この復刻盤は未聴であるが、かつて三枚を一組として二組計六枚が発売された時の輸入盤を愛聴している。だから、今回の中途半端な曲数に不満がある。演奏は僕にとっては最高のモーツァルト。たってカサドシュが弾いているんですよ、悪かろう筈がない(笑)

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  • ★★★★★ 

    京都のタケさん  |  日本  |  不明  |  13/August/2008

    また追記w このコロンビア響は実はクリーブランドでは?という説があります。この頃は、まだセル/クリーブランドが今ほど有名でなかったので、あえてコロンビアにしたのでは?と言うのが理由です。確かに聞き比べても、ほとんど差が感じられないようなのですが?(-_^)

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  • ★★★★★ 

    京都のタケさん  |  日本  |  不明  |  03/August/2008

    追記w むろさんと同じく、15番、17番、3台のPのためのを加えてほしかった。音については、20年の機材の進歩が聞き取れる。音場感が飛躍的に広がっていて、より細かな動きがわかる。曇ったような音の原因はマスターにありそう(多分、日本のコピー・マスターじゃなぃかな?w)最近、単純に16bitでリマスタリングしてもハイビットやDSDでレコーディングされた物に対応する機材になっているので、確実に音がよくなるのだ。とは言え、やはりファンとしてはDSDマスタリングしてほしい(sonyだから簡単でしょw)。

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  • ★★★★★ 

    京都のタケさん  |  前期参照w  |  不明  |  02/March/2008

    録音について・・・ セル/クリーブランドの録音は、実は、コロンビア(現Sony)ではなく傘下のエピックの録音チームなのです。なぜなら、この時期の、コロンビアの看板はバーンスタイン/ニューヨーク・フィル、オーマンディ/フィラデルフィアがいて、そちらに優秀なエンジニアがいってしまっていたのです(TT)あまりリマスターしたがらないのもその当たりが理由かもw

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  • ★★★★★ 

    ジンジャーエール  |  川崎市  |  不明  |  02/July/2007

    バックのオーケストラの、この湧き上がる喜び! 演奏によっては26番はサロン風の音楽に聞こえるので、飽きている人も多いかと思いますが、このカサドシュ盤の第3楽章を聴いてみてください。天馬、空を駆ける…とはこのこと。何度聴いても、ワクワクします。なんでセルの指揮するモーツァルトは、かくも純粋な美にあふれているのでしょうか? この世に生まれてよかった。聴くたびにいつも感じます。

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  • ★★★★★ 

    PaPaling♪  |  神奈川  |  不明  |  08/April/2007

    昔から名盤とは聞いて見て知っていましたが、、実際に聴いたのは恥ずかしながらつい最近。。凄い、というか、普通、というか、、ごく普通で特に何もしていない、のに凄い。あーー、もう30年早く聴いておけば良かった。まだの方、まだ遅くないので、是非聴いてみて下さい。

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  • ★★★★★ 

    金ちゃん  |  長崎  |  不明  |  05/March/2007

    最高のモーツァルト。人によっては駄作なんていわれる26番が満点の青空のように響く。27番にいたってはもう人間のつくったものとは思えぬ美しさ。2楽章の少ない音符から伝わってくる透明な悲しさ。私もいろいろと聴いてきましたが、この人たちのモーツァルトは歴史にのこる金字塔だと思います。

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  • ★★★★★ 

    フランツ  |  宮崎県  |  不明  |  25/August/2006

    モーツァルトに母性的な暖かさのようなものを求める人もいるかと思いますが、僕は精緻さ、躍動感、明るさと暗さの振幅、そして諧謔を楽しみたいんですが、そういう私にはセルのモーツァルトが一番気に入ってます。カサドシュのピアノもセルのモーツァルトによく融合していると思います。昔から大好きな演奏です。

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