Sym.4: Furtwangler / Vpo (1951)+j.s.bach: Brandenburg Concerto.5
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オットー | 滋賀県 | 不明 | 08/August/2010
チャイコはイマイチ。やはり彼にはこのような曲は似合わない。しかもやるならVPOよりもBPOの方が良かったようにも思える。以上星3つ。 ところが,バッハのブランデンブルクの方はもう最高だ!!冒頭のヴィオラの飛び出しも面白いが,何よりもボスコフスキーの官能的なヴァイオリンとフルヴェンの超ロマンチックなピアノが魅力的である。ここまでロマンチックにやったブランデンブルクも珍しいだろう。ロマン派の作曲家の曲よりもロマンチックなバッハだ。ただ,ヴィオラの飛び出しを含む当盤はエアチェック盤ということで音質は少し問題がある。音質がいいのは(ヴィオラの飛び出しは入ってないが)アーチペルから同録音が出ている(3番とカップリング)。こちらの方がより鮮明な音質で聴きやすい。星5つ。 したがって平均して星4つとします。0 people agree with this review
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金さん | 長野県長野市 | 不明 | 27/July/2008
フルトヴェングラーはチャイコを低評価していたとある評論に書いてありましたが、この演奏を聴く限りはそんなことは全く感じられませんでした。 確かに個性的な演奏ではありますが、曲を損ねることなくフルトヴェングラー全開です。 哀愁感漂う2楽章や4楽章の中間部見事です。 ブランデンブルクは録音が悪く参考演奏の域を出ないのでは?0 people agree with this review
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∫(furtwangler)dx=感動 | 石川県 | 不明 | 14/October/2007
チャイコフスキーの4番といえばカラヤンの71年が真っ先に浮かぶが,こういうドイツ的で華やかではないが重厚で悲劇的な演奏もgood! もちろんフルヴェンの猛烈な加速付きだ。特に1楽章がフルヴェンらしく悲劇的でうれしい。4楽章も全く華やかではなく,コーダで一気にフルヴェン調が爆発するが,いまひとつ最後は盛り上がっていないのが残念。ここはやはりカラヤンの71年だろう。0 people agree with this review
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