Jean Sibelius:Sinfonie Nr.4 A-Moll.Op63 Sinfonie Nr.1 E-Moll.Op.39
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タンノイおやじ | 東京都 | 不明 | 22/June/2013
音のすべてが悲しい演奏です、おそらく悲しい時に聴くといいのではないでしょうか。それにしてもいい録音ですね。0 people agree with this review
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sunny | 兵庫県 | 不明 | 08/January/2012
シベリウスの4番を、如実に表した、鬱の演奏。絶望、死が目の前にぶら下がっていて、彼の地の、冷え冷えとした、また、シベリウスの孤独、作曲者、人生の行き詰まり、悲愴で不安な情感を、見事にすくいとって奏でている。暗澹、だが、わずかな希望、慰めも、託してある。ちょっと普通の人、精神状態では、演奏できないような、ケーゲル、独自の音楽。2 people agree with this review
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AT | 弘前 | 不明 | 23/May/2007
特定の作曲家で人気のある指揮者、例えばSibeliusではセ−ゲルスタムやベルグルンド、Mahlerではホ−レンシュタインなど。どうも理解できない。KegelはSibeliusでもMahlerでも特異の境地を聴かせてくれる。このCDの1番など確かに尋常でない素晴らしさがある。残念ながらKegelはメジャ−な存在では無いのだろうが、真の音楽家だ。傾聴すべき演奏が数多くある。3 people agree with this review
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フランツ | 宮崎県 | 不明 | 03/December/2006
4番はスタジオのような異常ケーゲルは薄らいで、観客を前に曲の魅力を伝えるのに腐心している感じ。1番はダイナミクスを大きく取って、気合の入った劇的な演奏を指揮者は目指していますが、オケが努力しているものの力不足。80年代のこのオケは、はっきり言って弱体化してます。もったいない!でもケーゲルの気合は尋常じゃなくて1楽章は唸り声が聞こえてます。許氏の解説など正直、ど〜〜でもよい、です。1 people agree with this review
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MN | 東京 | 不明 | 12/November/2006
許先生どうしたのですか?カラヤン・バーンスタインは かなりシベリウスを取り上げていますよ。LP時代の見開きジャケでは カラヤンが墓参りしている写真があるほど。演奏は解説どおりで素晴らしい!!のですが解説の間違い印象が強くて。。。3 people agree with this review
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