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笠野英松

Books 詳解 クラウド型ネットワークのインフラ技術 -基礎からクラスタリング、仮想化、分散dbまで

詳解 クラウド型ネットワークのインフラ技術 -基礎からクラスタリング、仮想化、分散dbまで

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    クロッカ  |  神奈川県  |  不明  |  03/February/2022

     この本を数日かけてじっくり読んで(数日かけないと理解できないように思えるが)、ネットワーク技術者として15年の経験があるが、この本を見て未熟さを痛感したと同時に、今までの学習スタイルが間違っていたのではないかと思った。  多くの書評では上目線でけちつけるやからが多いが、自分的には、まず反省からスタートし、この本にあるようなインフラ部分の全体像とそれを構成する個々の技術について、自分の技術知識に欠けている部分を構造的に考えて自分の技術知識補うための指針としたい。  もっとも、レガシー仮想化やSoftEther VPN、Docker、あるいは、Pacemaker、チャネルボンディングなどは実装して利用運用管理しているのでこの本の理解もできる。しかし、その詳細なところの関係性とか基礎、例えば、ARPスプーフィングを始め、理論仕様やRFCなどの技術仕様は詳しくないし、Dockerのクラスタリングなど個々の中での一般的な言葉は知っているつもりで曖昧にしている。  この本のこうした自分的な意味合いは他の特化専門技術者にも非常に有効ではないだろうか。さらに、最近の技術だけではなく一昔前の技術も自分にとっては復習と今後の予測の上で役立つように思える。

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