Tchaikovsky: Symphony No.6`pathetique`.Romeo And Juliet
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ナルシスト・フォン・カラヤン | 不明 | 08/June/2008
カラヤンは、何を振っても徹底的に華美で絢爛な音を作ってしまう。目を瞑って、ひたすら美音を追求し、戯れ、媚びる。それを彼の最大の長所として絶賛する人がいる一方、最大の欠点として非難する人もいる。僕は後者のタイプだ。この曲の美しさの裏に潜む狂気や死の香りを抉る訳でもなく、ただピカピカに研かれた音の迫力だけで酔わせてしまう。だから、オケの技量自体は比類無き程に素晴らしいのに、何か腑に落ちないものを感じてしまうのだ。結局、外面美化、内面過疎の演奏なのだ。2 people agree with this review
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