Brahms: Violin Concerto / Violin Sonata No.1
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なごやん | 愛知県 | 不明 | 13/February/2012
このアイテムが、カラヤン・BPOのブラームス・セットとして、交響曲やドイツ・レクイエムと一緒に発売されたことがなつかしい。当時カラヤンはBPOの常任に就いて約10年であり、彼の録音は気合と覇気に溢れていた。カラヤンの録音史の中でも白眉の時期と思う。ここでも彼は構えの大きい、緊張感を漲らせた演奏を繰り広げている。フェラスはオケと一体となり、繊細な美音でブラームスの情感豊かな世界を紡ぎ出す。ヴァイオリン・ソナタがアンコール(と言うには大曲ですが)のように収録されているのもお得でうれしい。3 people agree with this review
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みなみ | 千葉県 | 不明 | 10/September/2011
偉そうに構えた所の無い、流麗な演奏だとともいます。カラヤンのバックも得て、とても魅力的です。4 people agree with this review
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オットー | 鳥取県 | 不明 | 21/May/2011
フェラスの流麗かつ極細の線の美しい音色が楽しめる。雨の歌が傑作。ロマンチックな演奏で,折り目正しい演奏とは言えないが(けっこういい加減なところ多数笑)ブラームスのそういうところが苦手な者にとっては(私のことです)大変ありがたい。ところが協奏曲の方はシベリウスやチャイコで見せたあのフェラス節があまり見られず残念。協奏曲のほうは凡演だ。 雨の歌:★★★★★ 協奏曲:★★★0 people agree with this review
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静流 | 福岡県 | 不明 | 16/February/2011
ブラームスの大変美しい演奏だと思いました。2 people agree with this review
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音楽連合 | 山口県 | 不明 | 14/July/2010
チャイコとシベリウスのヴァイオリン協奏曲の感動が今も忘れられないが、このブラームスも新しい感動を得ることができる名盤。カラヤンはフェラスの才能をいち早く見抜き、協奏曲の録音には彼を起用したことはさすが積極的だなと感じています。オケもフェラスのソロを余すところなく支えていて、ベルリンフィルには必要不可欠な存在であると思います。また、バルビゼとの『雨の歌』も大騒ぎをせず、和やかなピアノとヴァイオリンとの調和が安らぎを与えてくれました。ブラームスファンの方には最適です。4 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 芦屋 | 不明 | 06/July/2008
浪人時代、馴染んでいたラジオ受験講座でのミュンヒンガーのハイドン「時計」、これとは別に偶然印象深く聞こえて来たブラームスのヴァイオリン協奏曲が実はこのフェラス/カラヤンの盤でした。1960年代カラヤン/BPO時代に乗っての協演、初めて聴いたこのブラームス・ヴァイオリン協奏曲はその明るさにすぐ魅入られました。後年聴き直すと若干フェラスはカラヤンに 押され気味なのか「線」の細いものの「若さ」はありこの辺で私の思い出の盤となっております。1 people agree with this review
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