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Brahms (1833-1897)

CD Complete Symphonies : Chailly / Concertgebouw Orchestra (3CD)

Complete Symphonies : Chailly / Concertgebouw Orchestra (3CD)

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  • ★★★★☆ 

    アンチグルメ  |  愛媛県  |  不明  |  04/December/2013

    コンセルトヘボウの音で、ブラームスを聴いてみたく今回注文しようと思います。ステレオ録音では70年代にハイティンクが、比較的最近では、ヤンソンスが第2番のみ録音しているが、はたしてシャイーの指揮でどんな演奏になっているか楽しみである。手持ちにある、ザンデルリング2種、スイトナー、マゼール、ジュリーニ、ヤンソンス、バーンスタイン、ショルティの全集と単発のいろいろな指揮者のブラームスがあるだけに、興味は尽きない。11月にコンセルトヘボウの来日公演を聴いて、その圧倒的なオケの実力を目の当たりにしただけに、個人的にはヤンソンスの指揮で聴いてみたいのが本音ではあります。評価の星の数は、あくまでも期待値です。

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  • ★★★★☆ 

    M  |  愛知県  |  不明  |  24/May/2010

    コンセルトヘボウ歴代指揮者別の特色を言うと、ベイヌムは新古典主義スタイルでオケの蒼古とした響きを前面に打ち出した演奏。ハイティンクはオケの特色ある響への関心が比較的低かった(響に凝縮度が不足している)が絵の具で絵画を描くような音楽作りはオランダ的。このシャイーであるが第1番ではベイヌムのような音がして従来からあるブラームス像に近いが、2番4番(3番は曲がつまらないので割愛)では緻密ではあるが従来にない滑らかな弦に木管を融合させるデリカシーの妙によってブラームスの管弦楽法の精緻さを徹底追求したものと言える。聞き応えがあるが聞き疲れする音楽でもある。このように同じオケを振っても個々の演奏で意識的に響の性格を変化させる試みはフルトヴェングラーが行っていた(と思われる)ことで、その意味でも、この人は才人なのだろう。

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  • ★★★★☆ 

    J.O.  |  東京都世田谷区  |  不明  |  03/January/2008

    カラヤンの絡みつくようなネットリとしたブラームスも好きですが、シャイーのラテン的気質とコンセルトヘボウ管の明るい響きがもたらす、重苦しさの無いこのブラームスもなかなかです。演奏は極めてオーソドックスで、奇抜なことは何一つしていないので、初めて聴く人の耳にも馴染むと思います。 DECCA特有のクリアーな録音は、コンセルトヘボウのホールトーンを余すところ無く捕らえていますが、決してハイ上がりになることも無く、ブラームスに必要な低域の厚みも充実。シャイーのタクトの下、楽員が楽しそうに演奏しているのが感じられます

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  • ★★★★☆ 

    レオナルド  |  日本  |  不明  |  07/October/2006

    RCOの音が好きなので買いました。ベイヌムの全集も持っていますが、それに比べると音楽の激しさより、美しい音の流れが前面に出た演奏です。大変美しい録音で、きれいに作りこまれた響きがさらさらと流れていきます。さらっとしたブラームスで、陰気な重苦しさからがかけ離れています。

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