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Sibelius (1865-1957)

SACD [USED:Cond.AB] Comp.symphonies: Jarvi / Gothenburg So

[USED:Cond.AB] Comp.symphonies: Jarvi / Gothenburg So

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Showing 1 - 5 of 5 items

  • ★★★★☆ 

    フルシチョフ  |  東京都  |  不明  |  17/May/2011

    確かに細部まで指示がいかないで、オケ任せの部分も多い。 若干緩い演奏ともいえる。ただ、それでもこの水準の演奏が なかなか無いのも事実。録音が必ずしも良いというわけではないが、 最新の録音だけあって音のリアルさで迫ってくる部分も多い。 それなりに聴き所のある全集というところか。

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  • ★★★★☆ 

    奥白根  |  横浜市  |  不明  |  31/October/2005

    国内盤のCDで聴きました。全体にテンポがゆっくりで、ベルグルンドよりも厚めの響きですが美しいです。北欧のひんやりとしたイメージとはちょっと違いますが、旧盤のロシア的な色彩は薄まっていると思います。良くも悪くも年輪を重ねた人という感じです。ベルグルンドは持っているんだけどもう一つどれか、と言う方にはお勧めだと思います。

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  • ★★★★☆ 

    かばくん  |  とちぎ  |  不明  |  17/September/2005

    私は気に入りました。「一丁あがりの詰めの甘さ」は私には大らかさやスケールの大きさに感じられます。旧盤よりもテンポが遅くオーソドックスな表現になった一方、呼吸は深くなった。とりわけ第1第2はライヴで、良くも悪くも燃焼度が高いというか、ノリがいいです。ロマンティックな勢いが、しっとりしたテンポで緩和されて、3番以降も妙なロマンティシズムにならないのもよろしいかと。

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  • ★★☆☆☆ 

    フィンランディアン  |  首都圏の片隅  |  不明  |  25/August/2005

    複雑な心境。彼らのライヴは楽しんだし、CDはその記憶に極めて近い。しかし、全体を通して、多少の細工も含めて「いつものやつ、一丁あがり!」という浅薄さを感じてしまう。この10年余りに世に出た多くの録音に比べて、詰めの甘さが気になる。SACDマルチチャンネルの録音もいま一つ。でも生演奏なら喜んで許すかも。本題と別だが、聴かずに「レビュー」するのはいかがなものか。

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  • ★★★★★ 

    御所頭  |  京都市  |  不明  |  02/June/2005

    仰天!今更と言うべきか、とても再録音するなぞとは思ってもみませんでした。てっきり後釜は、ベルグルンドからパーヴォの名前さえ拝借した御子息に譲ったものと思い込んでいたので。どんな演奏を聞かせてくれるんでしょうか?丸くなってる?円熟と言うべき?とにかく目が離せないものである事に間違いはない。

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