Requiem For The Emperor Constantine Palaiologos: Fidetzis / Sofia Amadeus O Ruse Sofia Golden Voices Etc
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レインボー | 不明 | 不明 | 30/June/2022
このCDはペトロス・ペトリディスの作品集です。 ペトリディスはギリシャの作曲家で20世紀に活躍した人物です。 このCDはオーケストラを伴った作品を3つ収録しています。 メインとなるのは『皇帝コンスタンティノス・パレオロゴスのためのレクイエム』という作品です。 ペトリディスの作品は現代的要素を取り入れつつ、ギリシャ的なメロディを取り入れたつまり国民学派にも通づるような聴きやすい作品です。 これは『交響曲第3番』や『合奏協奏曲』もそうです。 指揮は全曲、バイロン・フィデツィスで、オケは、レクイエムと交響曲が、ソフィア・アマデウス管弦楽団、合奏協奏曲はニコラウス・マンツァロス・ウィンド・アンサンブル。 フィデツィスは近年ナクソスにギリシャの作曲家の録音を吹き込んでいる指揮者。 ソフィア・アマデウス管の演奏は、2006年の録音で、知られてないオケながらも非常に熱の入った演奏であり、なかなか良かった。 レクイエムの声楽陣も聴きごたえあり。 合奏協奏曲は1989年録音で元々別のレーベルの録音だったらしいが、今回新しくこの盤に入れられたもの。 ニコラウス・マンツァロス・ウィンド・アンサンブルの演奏は作品を知るには問題ないが、ソフィアのオケ程の熱意はないと思う。 録音はどれも綺麗な音質だ。0 people agree with this review
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