Bastien Und Bastienne, Der Schauspieldirektor: Reichert E.fuchs / Junge Po
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ドン・シロート | 石川県 | 不明 | 13/September/2010
バスチアンも劇場支配人も単独ではものたりない内容だ。二つをくっつけてしまったのはいい試みだとおもう。単純なストーリーだから、つり人形に芝居をさせるというのもいい考えだとおもう。人が芝居をするとあまりにもばかばかしすぎるから。 劇場支配人は音楽は最後の部分だけはいいけど、その他の部分はたいしたことはない。というか、音楽自体がほとんどない。 バスティアンは二人の会話を音楽にしただけだが、音楽はなかなかきれいだ。 セットものの一部を単独で販売しているようだが、セットが格安販売されているから、まだ手にはいるのならそっちの方がいいね。0 people agree with this review
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烏 | 広島県 | 不明 | 18/April/2010
これだけを単独で上演すると、さして面白みのない『劇場支配人』を外枠にして、その劇中劇の形で『バスティアンとバスティエンヌ』を演じて見せるなんて、ライヒャートの演出は実に心憎いばかりだ。人形劇の趣向も概ね成功していると言えるだろう。コーラが巨人に見えたりもするなど、十分に効果をあげている。またフックスとユンゲ・フィルハーモニー・ザルツブルクの演奏も若々しく好感が持てる。なにしろ、この作品はモーツアルトが弱冠12歳くらいの時に作曲しているのだから。本当に驚異的だし、モーツアルトの天才性をあらためて実感する。0 people agree with this review
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