Three Of A Perfect Pair
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精神異常者 | 21世紀 | 不明 | 20/August/2007
『ディシプリン』(とくに同時期のライヴ)は、フリップが空白/低迷期を経て体内にため込んだ(最後の)エネルギーを一挙に爆発させた例外的事例でした。時代を切り込み鋭く表現していたKCが、建前だけのKCとなって手を変え品を変えて時代に埋もれてゆく......。0 people agree with this review
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加トちゃん | クリムゾン宮殿 | 不明 | 05/July/2007
この期のKCでFripp翁がやりたかったことは「Discipline」でやり切ったのだと思う。後の2作はレコード会社との契約上の関係で製作せざるを得なかったのではないだろうか?太陽Vの緊張感のなさ(技術的には向上してますが・・・)がそれを象徴していると思う。1 people agree with this review
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螺旋奏者 | 高知 | 不明 | 09/January/2007
POWER TO〜は最近のプログレではいいアルバムだった。(太陽と戦慄と並んで好きなアルバム)間違いなく、ディシプリンクリムゾンがなければできなかったアルバム。スリー・オブ〜はディシプリンクリムゾンの中では一番好きなアルバムだ。0 people agree with this review
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1234 | 5 | 不明 | 08/June/2006
以前と較べて傍観的で問題提起しなくなったフュージョン・ロック風クリムズン。ロックというか文化全体が大衆様式化されてしまった80年代、クリムズンも時代を避けては通れなかった。60-70’sのいわば最盛期のロックが強靭なわけは、戦後世代の若者たちによる文化の主導権奪取の爆発的エネルギーが反映されていた、無からの創造があった。...これは心地好い音作りをするようになったクリムズン。0 people agree with this review
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半可評 | 埼玉県 | 不明 | 01/August/2005
前リビューを少々拝見...なるほど「ロック滅亡後のロック」ね、してみると80 年代以降のポピュラー界の音はどれもみな多かれ少なかれそんな傾向を帯びているなァ。さて話題はクリムズンに戻ってこれは復活三部作のなかでも良くない出来で、なんなら補遺集と銘打って売り出した方が喜ばれそう。どこかプラスティックじみたエレクトロニック・テクニックの形骸と化している。0 people agree with this review
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