Ein Heldenleben: Blomstedt / Skd
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カズニン | 東京都 | 不明 | 30/September/2013
オーケストラの深々とした響きが素晴らしいです。0 people agree with this review
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ushio | 東京都 | 不明 | 17/September/2010
これを聴かずして「英雄の生涯」は語れない。ルカ教会の残響がミソ。レコ芸特薦。0 people agree with this review
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鉄工場 | 神奈川県 | 不明 | 23/August/2010
このオケは本当に良い音だと思う。指揮者の運び、表現も非常にいいと思う。特にバンダファンファーレから行進曲のところは金管楽器の音質、音の切れどれも最高、流石SKD。ただなんか全体的にすっきりしない演奏だと感じる。真面目な演奏だけれど悪く言えば聴いていて楽しめるところが無い。これが渋さだ、と言われればそれまでだけれど録音のせいか強弱のバランスが変。弱音はボソボソボリュームMAXにしてもはっきり聴こえない。3曲目あたりで無音状態に近くなる。このコンビのブルックナーでもそれは感じた。あと大きな不満として一部よく聴こえてこない楽器がある。ハープどうした?ホルンもっと欲しい。たしかこのオケには有名なホルニストがいたと思ったけれど…ベルリンフィルのような大編成オケのうねりはあまり感じられないなら各楽器の明瞭なアンサンブルが聴きたいものだ。0 people agree with this review
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つよしくん | 東京都 | 不明 | 08/August/2009
英雄の生涯というと、私にはどうしてもカラヤンの呪縛から逃れられない。3種のスタジオ録音の名演に加えて、最近ではこれまた優れたライブ録音がいくつか発掘され、そのいずれもが、自らの人生を重ね合わせるかの如く劇的な名演である。しかし、他の楽曲と同じく、カラヤンの演奏だけが正解ではないはずで、別のアプローチの仕方もあってしかるべきである。カラヤンとは正反対のオーソドックスなアプローチで、英雄の生涯の名演を成し遂げたのはケンぺだと考えている。本盤のブロムシュテット盤も、ベースはケンぺのオーソドックスなアプローチを踏襲するものではないだろうか。オーケストラも同じドレスデン。いぶし銀のような渋いサウンドが、演奏に落ち着きと潤いをもたらすのに大いに貢献している。ただ、いかにもブロムシュテットらしいのは、随所で大仰とも言えるような劇的な表現もしているということで、この点ではカラヤン風の劇的な要素も多分にある。その意味では、硬軟併せ持つバランスのとれた名演という表現が適切かもしれない。HQCD化による音質改善には著しいものがある。0 people agree with this review
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Samuel | California | 不明 | 10/October/2008
regarding the low level transfer, all you need to do is raise the volume level. in fact, if you do that with this cd, the sound expands wonderfully and exhibits wide dynamic range. and it is a fabulous performance.0 people agree with this review
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The collector | uk | 不明 | 13/March/2008
Good There are ,however, two drawbacks in this version.Firstly the sound has been transferred at a low level robbing it of some of the impact it ideally needs and secondly the level of competition in this price range.For exactly the same price you can get Barenboim and the Chicago Symphony, with a coupling, in a more inspirational interpretation and better recording.Value for money??.I would choose Barenboim0 people agree with this review
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hesomagari | 千葉 | 不明 | 20/February/2008
「英雄の生涯」を最初に聴いたのが、このブロムシュテット盤だが、意外な聴かせ上手を実感した。この曲には、マゼールの旧録音とサバリッシュ盤がある。ショルティ、ライナーは早すぎる。定評のあるカラヤン(2度目の録音、国内盤は録音がよくないらしい)はしつこいとの評もあったが、確かにうるさい。0 people agree with this review
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abbadon | tochigi | 不明 | 26/January/2008
スケールの大きいゆったりとした英雄の生涯です。 ドレスデンの柔らかい響きが、ややもすると派手になりがちなR.シュトラウスの交響詩を雄弁に語っています。0 people agree with this review
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Johaness | 埼玉県 | 不明 | 20/March/2006
カラヤンの「ツァラトゥストラはかく語りき」と「英雄の生涯」を長い間聴いているのに同調できないため、DENONの ブロムシュテットのものに代えたのであるが、ブロムシュテットのものはわかりやすく、最高に素晴しいのではないかと感じる。気を良くして、近く難しいプレヴィンの「家庭交響曲」をDENONのインバルのものに代えてみるつもりである。0 people agree with this review
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