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Tchaikovsky (1840-1893)

DVD Eugene Onegin: Pokrovsky Ermler / Bolshoi Opera Redkin Gavrilova Baskov

Eugene Onegin: Pokrovsky Ermler / Bolshoi Opera Redkin Gavrilova Baskov

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  • ★★★★★ 

    ユローヂィヴィ  |  大阪府  |  不明  |  12/August/2010

    この映像は本家ロシアはモスクワにあるボリショイ歌劇場が1944年に制作したプロダクションを2000年に蘇演したもので、ソヴィエト時代、ロシアで一番の歌劇場であるボリショイの総力を結集した素晴らしい舞台を現代によみがえらせ、古典的で親切な演出で観るものを大いに満足させてくれます。 指揮はボリショイ歌劇場の音楽監督でもあったマルク・エルムレル。 このDVDのほかにゲルギエフ指揮、メトロポリタン歌劇場のものと、デイヴィス指揮、グラインドボーン・フェスチバルのDVDも持っていて、それぞれ演出(装置)も演奏も甲乙つけがたいほど素晴らしいできだが、やはりこのボリショイのオーソドックスな公演が個人的にはしっくりくる。 国際的な演奏家で選ぶならメトロポリタンのものでしょう。 グラインドボーンは、作品そものものとじっくり味わえるものだと思う。 CDではハイキン、ボリショイ歌劇場盤とフェドセーエフ、RTV盤とビュシュコフ、パリ管弦楽団盤とチャカロフ、ソフィヤ祝祭管弦楽団盤を持っているが正直どれもあまり感心しない。 CDでの演奏よりDVDでのこれらの演奏の方がより素晴らしいように思える。(映像を観ているせいか? ) この作品はもともとは歌劇というより抒情的な音楽劇(声楽作品)として作曲され、音楽院の学生が初演したぐらいだが世界中のベテラン歌手が歌うよりも学生が素朴に歌うほうがみずみずしくって共感を得るのかもしれない。 とは言え乳母やタチアーナのお母さんやグレーミン侯爵にはヴェテランが必要だが・・・。 そしてタイトルロールはプーシキンの原作通りエフゲニー・オネーギン(バリトン)になっているが、タチアーナやレンスキイも主役と肩を並べるほど比重が高く。観る人がそれぞれの人物に思い入れができるのも面白い。 学生のころブルーノ・バルトレッティ指揮、シカゴ・リリック・オペラの映像(LD)で初めてこの『エフゲニー・オネーギン』を観た。セットも美しく、照明もこっていたように思う。 是非国内版DVDして欲しい。

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  • ★★★★★ 

    フラン  |  千葉県  |  不明  |  27/April/2009

    エフゲニーオネーギンのDVDは4枚ほど所有していますが、こちらのDVDは1番のお気に入りです。衣装も舞台もさすが本場という感じ。合唱もキレイです。レンスキー役の歌手の方、高音がとてもきれいです。レンスキーがちょっとかっこよすぎるかな〜?目立っています(笑)レンスキー好きとしてはちょっと嬉しいのですがw欠点を上げるとすれば・・・他の方も書いていらっしゃるように音質と画像が…最近の録画にしては悪いことです。お客さんの咳払いとか、いっぱい拾っちゃってます。それでもやはり1番のお気に入りのDVDには違いないです!

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  • ★★★★☆ 

    Trisana Tungsubutra  |  Bangkok,Thailand.  |  不明  |  26/March/2007

    I love to hear and see this DVD despite certain drawbacks from some singing and orchestral playing. It is an authentic and lively Russian opera performance from Bolshoi Theater in Moscow. Redkin in the title role is unremarkable but Gavrilova is powerful in the role of Tatiana. Baskov is a bizarre choice for the role of Lensky, his voice is more suitable to the comprimario (supporting) roles but he still offers brilliant singing. The set designing and costume are near-ideal.

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  • ★★★★☆ 

    天然芝  |  秋田県  |  不明  |  30/November/2006

    ポクロフスキーの絵画のような美しい舞台、実力派揃いの歌手、エルムレルの指揮も素晴らしい重厚な名舞台である。 残念なのは2000年収録とは信じられない不安定な画質・音質・・・ロシア経済困窮の時代とはいえ、同時期のキーロフの映像作品に比べると酷すぎる。 それにしても「オネーギン」がDVD1枚に収まらなかったものだろうか?

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