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Tchaikovsky (1840-1893)

CD Sym, 6, : Toscanini / Nbc So +wagner: Orch.music

Sym, 6, : Toscanini / Nbc So +wagner: Orch.music

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  • ★★★★★ 

    riechiedad  |  東京都  |  不明  |  01/February/2026

    戦前戦後屈指の工業国アメリカの技術力を反映しているのでしょうか。モノラルながらトスカニーニの録音は、オランダのメンゲルベルク、ドイツのフルトヴェングラーらのものと比較すると当時としては良いものが多いという印象です。 今回は初期のステレオということで、やはり分離の良さが魅力です。もっとも今日の録音技術とは比べ物にならないでしょうが。 87歳の巨匠の演奏から、私には衰えを聴き取ることはできませんでした。一部のスタジオ録音のように妙に窮屈なところがなく、リラックスしていて、しなやかで若々しく、NBC響のきれいな響きを堪能できます。またライブならではの盛り上がりが楽しいです。個人的には悲愴とワーグナーのお気に入り確定です。

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  • ★★★★★ 

    ねこまんま  |  愛知県  |  不明  |  23/August/2010

    音質は、ステレオということもありトスカニーニの中では最良。しかし、当然ながら、のちの60〜70年代のステレオ録音にはかなわず、ノイズも多い。 しかし、モノラル特有のキンキンの高音、薄っぺらい低音とは大きく異なり、トスカニーニサウンドの本来の温かさを感じるには十分。 これを聴かずしてトスカニーニは語れないでしょう。

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  • ★★★★★ 

    セクスィー部長代理  |  千葉県  |  不明  |  01/August/2010

    トスカニーニがヴェルディと同じぐらいワーグナーに心酔していたのは有名な話ですが、最後のコンサートがワーグナープロになろうとは皮肉なことです。盤は違いますが、このローエングリンの前奏曲の第一音の透明感に驚いた時のことは今もって忘れません。ラストコンサートのCDはいろいろ出ていますが、小生が聴いた中では当盤が一番音がよいです。しかしいつも残念に思うのはワーグナーの録音の少なさ。特に声付きの曲。ザルツブルグのマイスタジンガー全曲は私の宝物です。ザルツブルグといえば、かなり録音は残っているはずなのですが(LPでも何枚か持っていました)CDでまとめて出してほしいものです。ちなみにVPOとのジークフリートの葬送行進曲はすこぶる名演です。

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  • ★★★★★ 

    サラリーマン  |  東京都  |  不明  |  08/May/2010

    悲愴、ワグナーとも間違いないステレオ。トスカニーニの響きというものが実演でどのようなものだったか知る上で必聴のもの。振り間違いもあるが、NBCのようなスーパーオケがトスカニーニの棒にいかに忠実だったかがわかって興味深い。演奏自体もミス以外の部分はすばらしいもの。在庫がある時に買っておいた方がいい。3度目で漸く購入できました。

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  • ★★★★☆ 

    Kitaraマニア  |  北海道  |  不明  |  16/February/2010

    顕 様のご質問ですが、悲愴に関しては、2分50秒辺りで、ホルン、クラリネットが1拍早く入っています。このために、他のパートとのずれが明らかに聞こえます。ラストコンサートと異なり、指揮のミスに関しての記載はありませんが、Toscaniniの入りの指示が間違ったのではないかと推測されます(ボエームでも本番で乱れたのは有名ですし)。Wagnerに関しては、前日のリハーサルでは「ジークフリートのラインへの旅」でティンパニの入りについての記憶障害を起こした部分の記録も残っています(ALTUS盤)が、本番ではタンホイザーの15分50秒辺りから16分30秒辺りまでが、バラバラになっており、ここで、指揮が中断したものと思われます。 さて、肝心の演奏ですが、悲愴については、数あるファイナルコンサートの全てを聞いてはいませんが、このCDの音質は確かに格段に改善されていますし、当時のNBC交響楽団の力量を十分に捕らえています。また、上述の演奏の乱れは、如何にToscaniniの指揮に忠実であったかを証明しているとも言えます。 演奏の内容については、やはり老いを感じさる部分もあり、悲愴については正規盤のMono録音のほうが力強く、優れていると思います。また本盤の第3楽章の欠落部位のつなぎも違和感をぬぐえません。Wagnerについては、一部の乱れは記録的価値以上のものは無いと思いますが(この辺りはToscaniniファンかどうかで判断が分かれるでしょう)、演奏全般としては、Wagner指揮者としてのToscaniniを知る上で、今回のStereo盤はMono録音を凌駕しています。Mono盤や他のStereo盤では捕らえられなかったToscanini-NBCの演奏美がここには有ります。 以上、一部は万人向きではありませんが、特にWagnerはmust hearですので、評価は星4つです。

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  • ★★★★★ 

     |  岐阜県  |  不明  |  13/February/2010

    素晴らしい記録であることは間違いない。しかしながら2つ疑問がありますのでどなたか教えてください。1つ目。1楽章の第1主題提示部の後、木管が派手にフライング合戦をしているように聞こえますがこれはテープの状態のせいですか?それとも、トスカニーニの解釈ですか?もう一つ。タンホイザーではトスカニーニは一体どこの部分で記憶を失ってしまったのでしょう?そこのところのタイミングが分かりません。どなたかこれも教えていただけないでしょうか。

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  • ★★★☆☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  08/June/2009

    モノラルLPで1947年録音の一気呵成(タイム約42分)のストレート「悲愴」で親しんで来たのですが本盤1954年のステレオ?盤については偶々知人のもので聴いた時の印象からすれば「あヽ こういうのも出たんだなぁ」という感慨だけで物珍しさが先行したのが正直な処です。本盤・・技術的には注目されるべきながら、ちょっとしたアクシデントも演奏も際どさもあり私はやはり真骨頂時期の旧盤の方にその完璧性からも原点を見ます。元来1942年フィラデルフィアO初め他のNBCSO共演分も所謂「悲愴」からやや距離感を感じながらのコメントです・・。

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  • ★★★★★ 

    泡女  |  高槻  |  不明  |  19/November/2008

    泪がとまらない。多言は弄しない。是非お聴きあれ!

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  • ★★★★☆ 

    いまちゃん  |  横浜市  |  不明  |  24/November/2007

    これはすごい。まるでデジタル録音です。今のところこれがトスカニーニのCD中で最高の音質であることは断言できます。中でも「タンホイザー」は、演奏中トスカニーニが記憶を失ってしまうために大混乱となりますが、これがきわめて鮮明な音となって目の前に蘇り、あらためて衝撃を受けました。チャイコフスキーの第一楽章のトラブルもトスカニーニの棒が不安定だったからでしょう。ただ惜しいのはチャイコフスキーのピッチが高いこと。これがなければ最高!でした。

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  • ★★★★★ 

    としちゃん  |  宮城  |  不明  |  04/November/2007

    私の所有しているCDの中でもトップ10に入ります。出だしの弦楽器が響き始めるだけで、心を奪われます。トスカニーニの偉大さを知らされたファイナル・コンサートが、技術者の職人技のおかげで見事に蘇ったのです!『悲愴』第1楽章でのわずかな乱れにマエストロはビックリしたでしょうが、演奏者たちも、「なんてこった」とビックリしたことでしょうね。

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  • ★★★★★ 

    ルパン4世  |  浜松市  |  不明  |  23/August/2007

    素晴らしい「悲愴」、素晴らし録音、そして指揮者トスカニーニ。トスカニーニは決して力だけの指揮者ではなかった事をこの演奏は伝えている。ただ終楽章の終わりでバリバリというノイズが入ってしまっているのが残念の限り。

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  • ★★★★★ 

    YT  |  埼玉県  |  不明  |  22/January/2007

    ワーグナーは、日コロムビア盤、M&A盤を遙かに凌駕した。チャイコフスキーは若干レンジが狭いが、ステレオで聴ける喜びは大きい。引退を公表した後での87歳のマエストロの人間味の感じ取れる貴重な演奏記録が、このように良質のステレオ録音で聴けたことは、60年にわたってマエストロを敬愛し規範としてきたわたしに最高の贈り物だった。カバポチさんに深謝。

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  • ★★★★★ 

    伊予のトッシー  |  愛媛  |  不明  |  15/January/2007

    M&A盤の音質に満足できなかったので購入しましたが、当盤の音質には大満足でした。音源の状態を考えれば、当盤は望みうる最高の音質を実現しているものと思います。 演奏はベストの状態ではないけれど、巨匠の演奏をステレオで堪能できることに大きな喜びを感じます。中でもローエングリンは最高に美しい!このようなCDを世に出してくれた技術者たちに感謝します。

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  • ★★★★★ 

    カバポチ  |  横浜市  |  不明  |  29/December/2006

    【再掲】今年の僕のベストCDはこのトスカニーニ盤だ! このワーグナーのステレオ盤の素晴らしさは、今までのトスカニーニへの偏見と誤解を解いてくれて、彼の偉大さを再認識させてくれた!M&A盤しか聴いていない方、是非この盤で洗脳されて下さい! ローエングリンの美しさからして卒倒しそうだ!それにしても、イタリアのレーベルは当盤に限らず、高音質のCDを連発しているので、今後も 要チェックですよ!

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  • ★★★★★ 

    カバポチ  |  横浜市  |  不明  |  28/December/2006

    何が最高って、トスカニーニの真性ステレオ盤の拡がりのある美しい音質に感動!このレーベルはいいねえ。M&A盤はワーグナーでもステレオもどきの酷い音だったが、今こうしてこのレーベルでワーグナーを聴いてみると初めて本当のステレオ感を体感出来る。但し、トスカニーニの指揮は全盛期に及ぶべくもないのは致し方あるまい。トスカニーニのステレオを味わうべき逸品!

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