Idomeneo: Hermann Norrington / Camerata Salzburg Vargas Kozena
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須磨の横笛 | 兵庫県 | 不明 | 03/May/2017
感動しました 舞台としても、蜷川のシエイクスピア作品に肩を並べる 出来栄え。我が実際にみた忠臣蔵、ベニスの商人、元禄港町、ワンピース とか DVDの蜷川作品とともに、大拍手!!! 始めみたときは、これなんじゃーと思ったけど、途中から引き込まれました。音楽も素晴らしい。0 people agree with this review
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村井 翔 | 名古屋 | 不明 | 17/April/2007
『ティート』よりはマシな話だと思うが、あいにく『ティート』より長い。いっそパロディにしてしまうか、思い切った読み替えでもないと現代の観客には切実なリアリティが感じられないストーリーではある。ヘルマン夫妻は例によって、すっきりした見通しのいい舞台を作っているが、最後のアリアの後のエレットラの演技などは面白いものの、全体としてはもう一押しが不足。海神が舞台上をうろうろするのが新機軸だが、ただの半魚人でちっとも怖くない(この点ではメトのポネル演出やスカラ座のボンディ演出のほうが上)。歌と指揮はなかなか高水準だ。0 people agree with this review
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