Brahms: Smphony No.1 & Tragic Overture
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じゅんとねね | 北海道 | 不明 | 20/February/2020
素晴らしいブラームスを聴いた。音楽が生き生きしている。雄弁かつ繊細さも兼ね合わせた絶妙なアンサンブルに、うっとりさせられた。序曲も標題に合った力演で、カラヤン&ウィーンフィル盤と双璧。録音も鑑賞には十分に保たれている。なお、交響曲はパリ管も面白いが、音が潰れていて、むしろボストン盤が好き。0 people agree with this review
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クラシックなおじさん | 埼玉 | 不明 | 14/December/2008
さすがに録音が古くなった。 第1楽章開始から約40秒間右チャンネルの出力が弱く音場が左に片寄って聴こえてきます。もうちょっとリマスタリングでなんとか出来なかったのでしょうか。 マスターテープによるものならばジャケットに表記してほしかった。 演奏はこの人特有の歯切れの良い演奏で今聴いても新鮮な感じがします。0 people agree with this review
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良い演奏 | 兵庫県 | 不明 | 27/September/2008
評判の良いパリ管との録音は音が開放され過ぎて音楽が掴めませんでしたが、ボストン響との録音は凝縮力があり、音楽にも勢いがあります。演奏内容も配慮が行届き、ソロの音も美しい。あと、パリ管のように第4楽章のコラールにティンパニの連打をいれていないのも良いと思います。あれはトスカニーニだけにしてほしい。0 people agree with this review
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しおりびじん | 東京都千代田区神田多 | 不明 | 18/September/2007
1972年頃、前橋のカンコ堂でRCAからの初めての廉価盤1000円LPが出て、その中にこのミュンシュのLPがあり、この演奏はその後何回もLPを買い直し、繰り返し聴いています!このLPは何回も励まされ、勇気付けられて来たものです。1 people agree with this review
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Gaspard | 世田谷区 | 不明 | 24/December/2006
ミュンシュのブラームス1番は,有名なパリ管との録音もあるが,繰り返し聞くとなると私はこちらの演奏のほうが好きだ。当時のボストン響の演奏水準の高さは,やはりすばらしいものがある。重厚でありながら明るくしなやかなボストン響のサウンドは魅力的だ。0 people agree with this review
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