Comp.concertos: Brendel, Szeryng, Starker, Schmidt-isserstedt, Haitink / Conc
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 13/March/2010
このブラームス協奏曲集盤へは2008/11にコメントを入れたのですがブレンデル演奏のピアノ協奏曲第2番等について補完しておきたいと思います。先ず1973年ハイティンク指揮RCOのバックでのこの第2ピアノ協奏曲の演奏、タイムとしては@17’58A9’22B12’17C9’20と後年アバド/BPOと録った@17’52A9’20B12’15C9’21と殆ど変わらないのですが演奏自体は全体録音状態なのかRCOサウンドなのか重たい感じがします。第1楽章クライマックスがこの重たさで活きてこないようです、しかし第2楽章ではこの重たさが良い方向に作用します。チェロ等室内楽的味わいが出る第3楽章、ブレンデルはどうも短調的な処はもう一つ私の気持に迫るものが薄いです。最終楽章・・・あの突き抜けるような明るさがソフトタッチが災いとなり乏しいものとなりました。ピアノ協奏曲第1番についてはデータ周辺だけ申しますと1973年イッセルシュテットのバック分録音演奏タイムは@22’39A14’02B12’35で後年1986年アバド伴奏分の@22’42A13’45B12’18とこれもそんなにタイム差はありません。本演奏・・・要はピアノ協奏曲旧盤で両曲どちらかと言えば私は第1番の方が好きであります。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)0 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 芦屋 | 不明 | 18/November/2008
皆さん書かれたように私もブレンデル/イッセルシュテットのピアノ協奏曲第1番が聴き物と思います。ブラームス二十歳代に作曲したこの曲を40才余、70才余の各々の演奏家が1973年収録したこの盤はやヽ硬質なピアノと北ドイツ風に重厚にくすんだオーケストラの音色が適度にブレンドされ些かも作曲家青年期の息吹を損なうことがありません。第1楽章に私の聞き違えかも知れませんが両者のタイムラグも気にならず素晴らしい出来です。本指揮者はこの収録2日後亡くなっているのにも神妙になります。シェリングのV協奏曲もヴェテラン味が素晴らしいです。0 people agree with this review
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憲一郎 | さいたま市 | 不明 | 25/November/2005
ブレンデルのブラームスP協1番は、このイッセルシュテットのバックのものが素晴らしい。青年ブラームスの瑞々しさを余すところなく弾けているのは、奏者ブレンデルも若いからか? この曲はギレリスやアラウ、ゼルキンでは立派で老成しすぎて、どうにもピントこない。0 people agree with this review
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PaPaling♪ | 神奈川 | 不明 | 06/February/2005
これはお徳用です。お勧めします。HMVの表記はイッセルシュテットとハイティンクば混ざっていて滅茶苦茶ですが、、P協1番のイッセルシュテットのバックが良いです。0 people agree with this review
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