活劇映画と家族 講談社現代新書
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tm | 静岡県 | 不明 | 27/July/2021
なんだか奇妙な単語の取り合わせだが、要するに古き良き映画を成り立たせていた価値観についての論考だと思う。戦うためには守るべきものが必要である。守らねばならないのは友達とか恋人ではなく「家族」である。理由や報酬を超えた絆だからこそ、どんな犠牲を払っても戦えるのだ。みんなが対等で自立した「パートナー」になってしまった現代では活劇映画はもはや成立しないのかもしれない。0 people agree with this review
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