皆殺し映画通信 地獄へ行くぞ!
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アーチ | 東京都 | 不明 | 03/July/2021
昨年は、公開された本数が少なかったと思うが、この本では減っていないどころか有象無象のものが増えている印象。(昨年の本より30ページ増し) 題名も初めて目にするし、本当にこんな映画があるのかというものばかりが続く。日本映画界全体が、水面下に沈んでいくようだ。 巻末に収録されている古澤健監督との対談は、今の日本映画の状況、映画館へ行くことについて考えさせられ、読み応えがあった。0 people agree with this review
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DJもちお | 東京都 | 不明 | 18/April/2021
本書のもととなるメルマガでは映画評論家である著者が日本映画のあまりの本数の多さゆえに誰も文字通り映画を観ていない(観ることができない)のではないかとの問題意識のもと、ありとあらゆる映画を観ようとする記録となっている。本書は2019年から2020年の公開作品が対象となっているが、新型コロナウイルスが流行する前は2.5次元映画が流行る傾向にあったが、接触が難しくなった現状は廃れていく一方、町おこし映画は相変わらずの勢い、しかも、群馬県の町おこし映画では地元からの資金調達と地元住民の出演等と映画を撮りたい人たちがマッチングし、1つの円環が完成していることが本書で分かった。さらに、大阪では皆が知っているマダムシンコの伝説の映画も収録されているが、この批評を読むだけで伝説となる理由もよく分かる。1年に1度は書籍で読みたい、誰も観ない映画集。0 people agree with this review
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