成毛眞

Books 2040年の未来予測

2040年の未来予測

Customer Reviews

Showing 3 star reviews > Read all customer reviews

Do you want to write a review?

Write you own review

Showing 1 - 2 of 2 items

  • ★★★☆☆ 

    アレッサンドロ  |  神奈川県  |  不明  |  18/April/2021

    今の常識が20年後の常識ではないということ。個人的には住宅についてが気になった。2033年には全世帯の約30%が空き家になり、2040年にはさらにその数は増えることが予想される。 資産価値が見込める一部を除き、住宅の価格は下落する。 家を買うにしても借りるにしてもコストは下がる。 マンションも戸建ても買わない方がいい。 賃貸か購入かで迷っている私は、大いに賃貸寄りの気持ちになった。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★☆☆ 

     |  東京都  |  不明  |  09/April/2021

    あとがきにもあるが、全体的に暗い。それは日本の未来を表しているとも言える。著者は御年65ということで、高齢者は将来を悲観し、若者は楽観するという傾向から、著者のバイアスが加味されていると考えたい。そして、自分が日本を変えようだなんて思ってくれるなとあるが、それもまた高齢者の叫び。このまま私たちは日本という国で共に死んでいくしかないのか…いや、そんなことはない。断言する。現在放送中の大河ドラマ「青天を衝く」の主人公モデル、渋沢栄一などかつれの偉人たちが日本を変えてきたではないか。期待して本書を読んだが、それほどでもない。ゲノム編集技術については難解。新しく学んだことは「洋上風力発電」。陸上での風力発電が基本であったこれまで、それを海上で行うということ。欧米ではすでに採用されていて、それを単純に日本で採用することは難しい。漁業問題もそうだが、なんといっても日本を囲む海は深いためである。そこで考えたのが着床式ではない、浮体式。しかし台風もあり、浮体式は着床式よりもコストがかさむというのだ。また、新しい再生可能エネルギーとして取扱うには圧倒的に供給力が低く、日本全体の電気需要をカバーできない。現実的ではない

    0 people agree with this review

    Agree with this review

Showing 1 - 2 of 2 items