Ariadne Auf Naxos: Bohm / Vpo Hillebrecht Jurinac Grist Schoffler: 1965 Salzburg
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くるとん | 岩手県 | 不明 | 18/April/2011
これは素晴らしいね。楽しさが昇華されるとため息が出るのですね。ユリナッチの作曲家、粋がっている、けれど憎めないチャーミングな容姿と演技に思わず引きずり込まれます。「ナクソス」とか「カプリッチョ」とかは、映像がないと半分も魅力が伝わらないですよね。それにもまして、このオペラが唯一無二の愛着を感じさせるのは、シュトラウスには珍しい少数の室内楽風のアンサンブル。ウィーン・フィルの独壇場でしょう。今はもう聴くことのできない極上の音色です。0 people agree with this review
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masumasu | 東京都 | 不明 | 15/August/2009
グリストってこういう声だったのねー。とーってもチャーミングですね。なかなか聞く機会がなかったのにお安くなったので買いました。詳しいリブレットも付いててイタリアオペラオンリーの私にも楽しめました。0 people agree with this review
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千葉のアリアドネ | 千葉県 | 不明 | 07/May/2009
白黒だ、モノだ、けれど「それがどうした」と思ってしまいます。こうした映像が残っていて今鑑賞できることをまず喜びたい。78年(音楽収録は77年)のグルベローヴァとのDG版、もちろんこちらも素晴らしいです。当盤の魅力はグリストのツェルビネッタの素晴らしさ(グルベローヴァより好きという人がいるのももっともです-私には「どっちも最高!」)、ライブの臨場感、それに78年盤以上に何かウィーンの香りのようなものを感じさせるところにあると思います。シュトラウスの音楽を愛するならこの2つのベーム盤をぜひ座右に置かれることをお勧めしま2 people agree with this review
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翡翠と羊羹 | 東京都三鷹市 | 不明 | 03/July/2008
少し時代を感じさせますが、それがまたいい味。 専門家の手によるブックレットも充実しています。 特に楽曲成立の背景が適確に述べられている点は、 作品を理解する上でプラスになると思います。 国内盤の利点が活きた良い商品です。オススメ。0 people agree with this review
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FB | 東京 | 不明 | 29/May/2008
アリアドネのヒレブレヒトには多少文句を言いたくなるが他はこれといって問題なし。ベーム、ウィーン・フィルも素晴らしいが、なんといっても特筆すべきはレリ・グリストのツェルビネッタだろう。まさに文句なし、無類のツェルビネッタで、姿、身のこなし、そして歌声と三拍子も四拍子も揃っている。ツェルビネッタにはグルベローヴァという空前の歌手もいるが、総合的に見るとグリストの方が上ではないか。ともかく魅力的。あの軽い身のこなし、耳に心地いい声質。技術的にも優れ力強さもあり、何度でも観たくなり聴きたくなる。素晴らしいの一語だ0 people agree with this review
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S.S | Japan | 不明 | 19/March/2005
この前外盤を購入した。ベーム/VPOに関しては不満はない。全盛期らしくつぼを押さえた指揮ぶりはさすがだ。歌手ではグリストがベスト。シェフラーも良い。ユリナッチは可も無く不可も無い、トーマス、ヒルブレヒトは平凡。アリアドネ役に不満があるので「最高」とは言えない。この前年のルートヴィッヒが秀逸であっただけに、これがルートヴィッヒだったらと思わずにはいられない。0 people agree with this review
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