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Verdi (1813-1901)

DVD La Traviata: Carsen Maazel / Teatro La Fenice Ciofi Sacca Hvorostovsky

La Traviata: Carsen Maazel / Teatro La Fenice Ciofi Sacca Hvorostovsky

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  • ★★★★★ 

    franti_from_tokyo  |  東京都  |  不明  |  02/November/2023

    舞台を現代に移し替えて、より残酷さが克明になっている。歌手、オケ、演出共に綻びがなく、逃げ場もない。椿姫よりも堕落した女という原題の方がしっくりくる。また見たいかというとそうではないが、僕が知る限りの椿姫の中では最高だと思う。

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  • ★★★★★ 

     |  広島県  |  不明  |  11/October/2009

    サッカもホロストフスキーもよく歌っているが、ここで特筆すべきは、やはりチョーフィだろう。少しこもったような彼女の声質は、ヴィオレッタにむいているとも、いないとも言えそうだが、少なくともはかなさの表出には適しているだろう。体格はやや小柄過ぎるが、演技力はたしかに女優並みだし、よく雰囲気を伝えている。カーセンの演出もまたこれを後押ししている。マゼールの統率力はたいしたもの。見るからに怖そうだし。録音の音質、画質ともにかなり高水準だ。

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  • ★★★★★ 

    フラン  |  千葉県  |  不明  |  27/April/2009

    ホロストフスキー目当てで購入したのですが・・・とても気に入ってしまいました。チオフィはとても迫力があって、目が離せないです!舞台も現代風なのですが、違和感がありませんでした。ホロストフスキーのジェルモンはお父さん役にしてはセクシーで・・・観ているこちらは、ヴィオレッタとお父さんがくっついちゃえばいいのにー!と思ってしまいました

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  • ★★★★★ 

    Lorenzaccio  |  Soka  |  不明  |  10/October/2008

    初演版でこのような演出であればMaazelの指揮でも違和感無く聴ける。むしろ説得力があり感動的だ。声は決して自身が言うようにViolettaに向いてないCiofiも初演版のこの演出なら彼女の良い面が生かされている。初演時に聴衆が感じたような衝撃を多少なりとも感じ現代に移した演出家の意図が理解でき決して違和感無いステキな発想だと思った。単なる思い付きではない納得のいく解釈だ。

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  • ★★★★★ 

    オランダ船のリゴレット  |  大阪  |  不明  |  03/March/2008

    聞きなれない旋律があるので、マゼールの所為かと思いきや、初演版だそうだ。明快でリリカルな演奏。更にドラマティカルな声と演技でチョーフィが魅せ付ける。現代設定だが、享楽と虚しさがダイレクトに伝わる。某白一色の舞台より遥かに見ごたえがある。ジプシー占い・マタドールのシーンもラスベガスのように豪華。そしてこんな演出は誰もしないだろう。ある意味、マゼールに似合う凝った演出だ。

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  • ★★★★★ 

    chaconne  |  大阪府  |  不明  |  16/May/2007

    時代設定を完全に現代に移した演出に最初は驚くが、観慣れて来ると、Verdiがこの作品で表現しようとした事が実に鋭くリアライズされている事が解る。人間の生の息吹がこの公演には充満している。タイトルロールのCiofiは持ち前の磐石な歌唱技術を活かして、緻密且つ大胆な演唱を展開し、Violettaの心理の変遷を的確に表現し尽くした。細身の体躯も役に相応しく、その演技も俳優に匹敵する。Sacca、Hvorostrovskyも、共に役柄に相応しい好演を見せる。Maazelの指揮も作品の真髄を抉り出し、また歌手達を作品に上手く導く。正しく巨匠の仕事である。

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