Burahmusu & Bruch: Violin Concertos
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 02/December/2009
現在廃盤なのですが又再発売されるでしょうからコメント入れておきます。グリュミオーのブラームス・ヴァイオリン協奏曲は旧盤1958年ベイヌム/ACOバック演奏のもの(タイムは@22’38A8’44B8’11)がカタログに残っている状態で本盤は後の1971年デービス/NPHOとの共演です。タイム的には私の手元データは@22’54A8’47B8’07と旧盤とほぼ同じですが多分バックの違いで響きは相当異なっている事と思います。本盤、第1楽章ゆったり目にスタート・・・とにかく何かおっとりとした感じでもう少しキリッとした処も見せて欲しい、いくらブラームスにしては幸せな雰囲気の曲でも・・と思いました。しかしカデンツァの慈しむような運びにこの演奏の方向感が分かりかけ以降この楽章の結びまで実に美しいです。当然この調子は殊に第2楽章には適しており続く第3楽章煌びやかさが加わります。果たしてこれでよいのかは別にして難しい表現ではないことが特徴と言えるでしょう。もう一つのブルッフの方は未聴ですので全体OKランクにさせていただきます。0 people agree with this review
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ねこちゃん | 横浜 | 不明 | 18/October/2005
モーツァルトの協奏曲で天下の名盤を残したコンビだけに、ここでも優美さが際立つブラームス。シェリングの求心力やハイフェッツの切れ味はありませんが、この曲はブラームスの中でも例外的に明るい色調が支配しているので、曲想に合っているとは言えます。併録のブルッフでもグリュミオーの美音と類い希な技巧が堪能出来ます。私はブルッフの方が成功していると思う。ブラームスは71年、ブルッフは73年の録音。0 people agree with this review
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越後人 | 新潟市 | 不明 | 13/July/2005
ブラームスのVn協奏曲としては最も愛聴している。デイヴィス指揮のオケも秀逸。しかしブルッフは気迫に欠け期待はずれ。0 people agree with this review
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ドクターペイン | 仙台市太白区 | 不明 | 07/July/2005
グリュミオーの演奏は、とても素晴らしい。音色がきれいなことがその一番の特徴だろう。ブラームスはオイストラッフの豪快な演奏との対比が面白い。また、古い録音は、ベイヌム指揮アムテルダム・コンセルトヘボーの伴奏であるが、伴奏オーケストラの音色の魅力の点では古い録音がよいか。ブルッフの協奏曲も大変素晴らしく、アーロン・ロザンドの名演と並び評される素晴らしい演奏である。0 people agree with this review
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