Brahms: Piano Concerto No.1 / Weber: Konzertstuck
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一人のクラシックオールドファン | Hyogo | 不明 | 01/October/2009
HMVレビューにもありますようにブレンデルにとっては二回目のブラームスピアノ協奏曲第1番で1986年の録音です。なお、一回目は1973年イッセルシュテット/ACOのバックでの収録でした。さて、今回の演奏、タイム的には一回目とそう差はありません。第1楽章少し明るいトーン、決して重々しくはアプローチしないで逆にBPOのズッシリ感で中和している様な感じです。ピアノが入っていよいよこの交響的協奏曲が本格化するのですがブレンデルのピアノには流石硬さはなく余裕・ふくらみすらあり作曲家青春の心象とは刺し違いした処もあります。情緒あふれる第2楽章はアバドのオーケストラは表面的美観に重点を置いたようでそれは最終楽章でも拭えなかったです。整いすぎ、完成しつくした演奏でこの作品の未完熟の魅力が味わえないと感じるのは贅沢なのかなぁ。私自信はゲルバーの演奏が好きです。ブラームス同様レコードアカデミー賞を受賞しているウェーバーの方は未聴ですので当面OKランクとさせて下さい。0 people agree with this review
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ななみみ | 栃木県 | 不明 | 13/July/2009
この組み合わせということもありかなり期待していた。総合的に完璧な演奏でこれはこれで素晴らしいと思った。でも、何か、心に訴えてくるものがなかった。感じ方は人それぞれなので仕方ないですね。0 people agree with this review
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顕 | 岐阜県 | 不明 | 09/June/2007
素晴らしい演奏と思うが、もっと良い演奏も可能かな、とも思う(伴奏の部分)。今度別のを聴いてみよう。0 people agree with this review
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暖冬、山に雪が無い | 交通には便利かも | 不明 | 11/February/2007
2006年は社会的に隠されていたことが表に出てきた象徴的な年だった。ネット社会やこのHPでもそれは例外では無かったように思う。皆が気づき始めている。流石に時代を生き延びたカーゾン・セル、ギレリス・ヨッフムは凄い。が、この演奏はどうだろう?BPOは巧い。ブレンデルは細かく表情をつけてはいるが、指揮者はやたらと音を繋ぐ。現在ブラームスの内声の重要性が再発見されつつある時代に、内声を潰すアプローチは疑問だ。こんな表面的な曲ではないと思うのだが。0 people agree with this review
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ねこちゃん | 横浜 | 不明 | 03/September/2005
87年度日本レコードアカデミー賞受賞の名盤。このCDが出るまでは、ブラームスの第一協奏曲の名盤は、ゼルキン/セル(Sony)かギレリス/ヨッフム(DG)を挙げる人が多かった。今でももちろん、それらの価値は変わりませんが、最近ではこのブレンデル/アバド盤を挙げる人も多くなり、新たな古典的名盤としての地位を確立しつつあります。録音面を含めればこれがベストでしょう。知と情のバランスが最も良く取れていた80年代最盛期ブレンデルの演奏は、本当にこの曲にふさわしい。これが1000円とは!0 people agree with this review
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KAHSIN | 東京都 | 不明 | 01/August/2005
これぞブラームスのピアコン1番のベストアルバム! ブレンデルの包容力のあるやさしいタッチはブラームスの音楽にピッタリです。アバド、BPOの強力にして完璧な演奏もすごい!0 people agree with this review
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