Tchaikovsky: Orcehstral Works
Showing 1 - 6 of 6 items
-




だるま | 福島県 | 不明 | 02/January/2010
「ここまでやるか!」という意味ですごい。1812はかの有名な旧ロシア帝国国歌が挿入されているが、この演奏には歌心など微塵も感じられない。その徹底ぶり―「星条旗」の国らしい開き直り―が逆に心を打つ(ロシア人はあんな風に演奏されると頭に来るのではないか)。大砲と鐘とブラスバンドが轟音を響かせている間、オケの音など吹っ飛んでしまっている。 その他の曲も、嘆美性は皆無。ひたすらエネルギッシュに突き進む。そのメリハリの効いた(効きすぎた?)演奏にはすがすがしさすら覚える。こういう演奏だってあってもいいんじゃないか、心底そう思える一枚であった。0 people agree with this review
-




レインボー | 不明 | 21/March/2009
このCDはなんといっても1812年だ!! 1958年の録音という事が信じられない音質、大砲の音の生々しさ、豪快なベルの音、1812年を聴く時は是非これから聴いて欲しい。絶対損はしない!!0 people agree with this review
-




福田康夫・元内閣総理大臣 | 東京都・国会議事堂 | 不明 | 30/January/2009
特に1812年が素晴らしい。1958年録音から今年でもう51年目だが、未だに古さを感じない。特に聴き物は大砲。wikipediaによると、大砲は陸軍士官学校からの借り物と書いてあったからビックリ! しかもフィナーレに流れる教会の鐘の音がこれまた痛快! こんな迫力ある豪華な演奏を聴けるのはドラティ盤だけなのでしょうか。1000円で売っているので、とにかく1度は聴いてみることをお薦めする。感激すること間違いなしです。(余談だが、特に1812年を聴く時に音量をデカくし過ぎて、スピーカーを破壊しないように気を付けて下さい。(笑))0 people agree with this review
-




にゃおにゃお金 | 市川市 | 不明 | 04/December/2008
「チェンバロ」さんに同感ですね。「1812年」の録音史を語る上で絶対はずせない1枚。50年前(!)の録音で、この音づくりは驚異的の一言。演奏者、録音スタッフの「どうせやるなら徹底的に」という気合が伝わって来るのがなんとも快い。カップリングの他の曲目は、まあ普通の演奏だけど、1812年だけで1000円のモトは十二分にとれる。興奮のあまりスピーカーをブッ壊さないよう注意しましょう。0 people agree with this review
-




チューブ・ベル | 関東 | 不明 | 03/December/2008
1812年は、何といっても聴きものです。終盤の大砲や鐘の音に新鮮さを感じます。ドラティとミネアポリス響、ミネソタブラスバンドの相性もバッチリ!0 people agree with this review
-




Invoke | 静岡県 | 不明 | 05/May/2007
「1812年」は、40年以上も前の録音のリマスター盤(ADD)ですが、ヘタなデジタル録音なんか霞んでしまう、名録音で有名です。 この録音は、大砲ばかりがとかく目立ってしまいますが、クライマックスに鳴らす「鐘」のほうにも注目してほしいです。他の録音ではあまり感じることのできない、「鐘」の音のシャワーがカッコイイです。0 people agree with this review
Showing 1 - 6 of 6 items
