Comp.symphonies: Bernstein / Nyp
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レインボー | 不明 | 不明 | 15/December/2025
レナード・バーンスタイン指揮、ニューヨーク・フィルハーモニックの演奏で収録された、チャイコフスキーの交響曲全集です。 収録音源は1957年から1975年にかけて18年かけて録音されたもの。 後期の交響曲は晩年にも新たに録音があるが、壮年期に録音されたこの音源は、黄金期のバーンスタイン&ニューヨーク・フィルの魅力が詰まったもの。 この中で意外というか良いのがポーランドの愛称で知られる交響曲第3番である。 このコンビらしい荒さはあるものの、終楽章の推進力や豪快さは中々見事なもの。 この曲の名演の1つと行って良いだろうか。 反対に著名な後期交響曲は今ひとつ。 併せてチャイコフスキーの有名なオーケストラ作品も併録されており、スラヴ行進曲や1812年等オケの鳴る曲は意外と普通で、他の方と同じくハムレットは良いと思う。 録音はそれなりに古いので聴けなくはないが、今ひとつと言った所。 CDは廉価盤BOXらしい厚紙ジャケット収納で解説書等は付いていない。 ただこのBOX、値段が非常に魅力的。 マンフレッドや7番こそないが、チャイコフスキーの交響曲全曲と主要な管弦楽作品は揃うので、とりあえず聴いてみたい人にはおすすめだ。1 people agree with this review
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フォアグラ | 愛知県 | 不明 | 25/April/2020
録音は57年から75年の長期に及ぶので演奏スタイルは微妙に変化している。若い頃はテンポが速く勢いがあるが、70年代になるとテンポも遅くなってきて表情も濃くなってくる。私の好みとしては1番〜3番が好演、後期交響曲では5番がいい。管弦楽曲では「ハムレット」がスケール大きい演奏。ただ、録音時期がバラバラなので音質も大きく違い、一番新しい4番の音が一番駄目。これは58年盤のほうがよかった。音質で損をしている演奏が多い印象であり、HMVの宣伝文句のような好録音揃いとはいえず、優秀録音の全集が増えた今、相対的価値はやや落ちたと思う。データミスがあるのも残念。4 people agree with this review
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