Comp.guitar Concertos: Maccari(G)Ensemble Ottocento Pugliese(G)
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ニャンコ先生 | Tochigi | 不明 | 17/January/2013
非常に充実した作品群である。古楽器ギターの音量の小ささは、ミキシングで補われて気にならない。古楽器オーケストラのまっすぐな音を適度にホールトーンをまぜてとらえた録音は秀逸なもの。3曲の協奏曲とも、第2楽章でのギターソロに各パートが寄り添う響きが美しく、第3楽章ではギター向けに書かれた軽快な主題が心地よく聴ける。ミキシングの技で、協奏曲がこれだけ楽しめてしまうと、原音量に近いバランスで収録された五重奏曲のほうが、やや単調に聴こえてしまうのは贅沢というものか。1 people agree with this review
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顕 | 岐阜県 | 不明 | 24/March/2007
1781〜1829というと古典派でしょうか。ロマン派でしょうか。ハイドン風のもあれば、パガニーニを思い浮かべるものもある。どの曲もわかりやすくて気持ちいい。今や我々はナクソスを買わなくてももう1段階安価なBrilliantで知られざる名曲をたくさん鑑賞できるわけです。3 people agree with this review
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たーこ | 京都府 | 不明 | 05/August/2006
ウィーンで活躍したイタリアのギタリスト、作曲家ジュリアーニのギター協奏曲全集。ギター協奏曲と言うと、ロドリーゴ、カステルヌオーヴォ=テデスコ、バカリッセぐらいしか聞いたことの無い私には、古典派で、しかもオリジナル楽器使用によるこのジュリアーニはすごく新鮮に聞こえます。1 people agree with this review
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阿部しんのすけ | 前橋市 | 不明 | 26/March/2006
古き良き古典派色満載の典雅 なコンチェルト。思いの外と 言っては失礼ですが、本当に 思わぬ佳曲揃いで、楽しめま した。 シューベルトが、「ギターは 小さなオーケストラだ」と言 ったように、あの時代にはメ ジャーな楽器であったと言う ことを再認識させられまし た。演奏もすばらしい。 こういうマニアックな秘曲 が、廉価で入手できるのは、 まさにこのレーベルならでは の醍醐味でしょうね。 お勧めです。1 people agree with this review
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