Comp.guitar Concertos: Maccari(G)Ensemble Ottocento Pugliese(G)
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ニャンコ先生 | Tochigi | 不明 | 17/January/2013
非常に充実した作品群である。古楽器ギターの音量の小ささは、ミキシングで補われて気にならない。古楽器オーケストラのまっすぐな音を適度にホールトーンをまぜてとらえた録音は秀逸なもの。3曲の協奏曲とも、第2楽章でのギターソロに各パートが寄り添う響きが美しく、第3楽章ではギター向けに書かれた軽快な主題が心地よく聴ける。ミキシングの技で、協奏曲がこれだけ楽しめてしまうと、原音量に近いバランスで収録された五重奏曲のほうが、やや単調に聴こえてしまうのは贅沢というものか。1 people agree with this review
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タケさん | 京都 | 不明 | 26/May/2008
ディスク2がよかったですね^^ 1のほうは、ちゃんとした古典派の2管編成のオケなので、どうしても、ギターの音がマスクされて、聴き取りにくいんですね。でも2のほうは、弦楽合奏のみと、五重奏なので、ギター・ソロがはっきりと聴こえます^^b 曲想は、少し冗長ですが古典派完成期のりっぱな物。こういう珍しい曲を古楽器で聴けるんですから、ボクたちは恵まれてますねぇ〜^^3 people agree with this review
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kurokage | 千葉 | 不明 | 07/January/2008
楽想も格調高く構成も堅固、規模も大きな堂々の古典派協奏曲。これがピアノ用の作品ならもっと聴かれるだろうにと思わせる立派な出来栄えだ。従ってこのディスクの評価の分れ目は古楽器ギターが好きかどうかであろう。残念ながら私自身は、響きが薄く聴き取りにくいくすんだ音色にそれほどの魅力を感じなかった。これだけの曲ならモダン楽器で聴いてみたい。3 people agree with this review
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顕 | 岐阜県 | 不明 | 24/March/2007
1781〜1829というと古典派でしょうか。ロマン派でしょうか。ハイドン風のもあれば、パガニーニを思い浮かべるものもある。どの曲もわかりやすくて気持ちいい。今や我々はナクソスを買わなくてももう1段階安価なBrilliantで知られざる名曲をたくさん鑑賞できるわけです。3 people agree with this review
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たーこ | 京都府 | 不明 | 05/August/2006
ウィーンで活躍したイタリアのギタリスト、作曲家ジュリアーニのギター協奏曲全集。ギター協奏曲と言うと、ロドリーゴ、カステルヌオーヴォ=テデスコ、バカリッセぐらいしか聞いたことの無い私には、古典派で、しかもオリジナル楽器使用によるこのジュリアーニはすごく新鮮に聞こえます。1 people agree with this review
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阿部しんのすけ | 前橋市 | 不明 | 26/March/2006
古き良き古典派色満載の典雅 なコンチェルト。思いの外と 言っては失礼ですが、本当に 思わぬ佳曲揃いで、楽しめま した。 シューベルトが、「ギターは 小さなオーケストラだ」と言 ったように、あの時代にはメ ジャーな楽器であったと言う ことを再認識させられまし た。演奏もすばらしい。 こういうマニアックな秘曲 が、廉価で入手できるのは、 まさにこのレーベルならでは の醍醐味でしょうね。 お勧めです。1 people agree with this review
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蓮華人 | 船橋市 | 不明 | 24/December/2005
中国盤なら「八百合奏管弦楽団」で、コンマスはログノーリと記されたロニョーニ、さらに廉価盤。ひところ前だったら、何とか作品の概要がつかめてよかったね‥‥と資料扱い。ところが、みんな巧い。オリジナル楽器で4−4−2−2−1だが、ピッチで足を引っ張る奴もいないし、また、時折顔を出す木管の調べのチャーミングなこと。ギターの音色に少し輝きのようなものが不足しているような気もするが、時代を伝えているようで、これも結構かと。0 people agree with this review
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