Suite, 1, 2, 3, 4, : Dorati / Npo
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レインボー | 不明 | 不明 | 11/September/2022
アンタル・ドラティ指揮、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団によるチャイコフスキーの、組曲第1番から第4番までを収録した音源です。 この作品は近年では再評価されつつありますが、昔はあまり演奏されないチャイコフスキーの作品の中でも無名な作品でした。 ドラティによる1966年に録音されたこの音源は場面ごとのメリハリや緩急の付け方、表現力が見事で、オーケストラを巧みに操った名演奏と言えます。 4曲セットのアルバムはまだ少なく、この作品の入門的なアルバムです。 録音も年代を考えれば良好。0 people agree with this review
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Johannes | 埼玉県 | 不明 | 18/December/2008
4つの組曲というのは珍しいが、結構良く出来ていると思う。第4組曲の「モーツァルティアーナ」は全てモーツァルトの作品の編曲だというが、一番楽しい。ドラティは管弦楽曲に向いているようで、気楽に聴ける。素晴しい演奏だと思う。3 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 芦屋 | 不明 | 09/November/2008
チャイコフスキーの管弦組曲は交響曲ほど重くなくボンヤリ聴いている分結構好きな曲です。メランコリックな楽章もあれば昔の女学校の音楽教室から聞こえて来るセンチメンタルな楽章もありいろいろ楽しめます。私はピエロフラーヴェク/プラハOの盤とこのドラティ盤を聴いていますが各々特徴があり前者はやヽ大人しいという印象、後者盤つまりこのドラティ盤はドラティのコントロール振りが格好良く彼の職人気質ぶりは見事という他ありません。いずれにしてもブラーと聴くには向いている曲で素晴らしい本盤はお薦め物ものですヨ。3 people agree with this review
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