Symphony No.41 : Hans Knappertsbusch / Vienna Philharmonic (1940)+Wagner, etc (UHQCD)
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Ichirokagawa | 香川県 | 不明 | 15/December/2021
モーツァルトの41番は、いつものモッサリした、凡そ”ジュピター”らしからぬ演奏だが、そこが正しくクナッパーツブッシュの芸風で、妙に説得力がある。1940年のライヴ録音だが、音質は思いの外良い。タンホイザー序曲は同日の演奏のようだが、途中に大きな欠落があるので、記録としての意味しかない。マイスタージンガーの第1幕への前奏曲は快活なイメージどおり演奏。第3幕の方は一転して濃厚な表現となる。この2曲は1950年のデッカによるセッション録音なので、音質は全く問題ない。重厚なヴィーン・フィルのサウンドが堪能できる。ボーナスに付いている魔笛の序曲はバイエルン国立オケの演奏で、とても味わい深い。1956年のライヴで音質もまあまあ良い。0 people agree with this review
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