I Lombardi alla prima Crociata : Levine / MET Opera, J.Aanderson, Leech, Pavarotti, Ramey, etc (1996 Stereo)(2UHQCD)
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ユローヂィヴィ | 大阪府 | 不明 | 30/October/2019
名盤です。 パヴァロッティはキャリアの最後にヴェルディの『十字軍のロンバルディア人』、『エルナーニ』、『オテロ』の録音を残した。 『十字軍のロンバルディア人』は他の2つの作品に比べるとテノールが大活躍するわけでもなく、その役をどう歌っているのかという興味で聴いてみたのだが、聴いているうちにパヴァロッティのことより音楽の美しさの方に関心が移ってしまった。 物語はそれほど感動的ではないのだが、音楽が変化に富んでいる。 レヴァインの指揮は的確で、メトロポリタン歌劇場管弦楽団も合唱団も細やかでその場その場に応じた音楽を創りあげている。 メトロポリタン歌劇場管弦楽団の上手さも引き立っている。 また、この録音に参加している歌手たちはいずれも素晴らしいのだがパヴァロッティは軽々と余裕で歌っている。やはり別格だ。0 people agree with this review
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