La Traviata : Bonynge / National Po, Sutherland, Pavarotti, Manuguerra, etc (1979 Stereo)(2UHQCD)
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ユローヂィヴィ | 大阪府 | 不明 | 25/October/2012
歌劇『椿姫』をドラマよりも声の表現から深く追求した録音と言えるだろう。 実際の舞台上演では通常カットされる繰り返しも丁寧に演奏されている。 楽譜を大切にしたボニングならではのこだわりを感じる。 サザーランド、パヴァロッティのコンビがボニングの手となり足となり(実際には声やけど。)この作品に新たな光をあてている。 第一幕最後でのサザーランドの高音が素晴らしいし、第二幕最初のアルフレードのアリアはノーカットで演奏され、パヴァロッティの輝かしい高音がこれまた素晴らしい。 ジェルモンを歌うマヌグェッラは今回初めて知ったがアルフレードの父親役を情感豊かに表現している。0 people agree with this review
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楽園クラブ | 不明 | 不明 | 07/August/2011
何故だかプリッチャード指揮の旧版にばかり良いレビューが集まっているが、私はこの新盤の方が好き。歳取ったとはいえサザーランドは相変わらずの高音だし、同じくおトシのパヴァロッティも負けじと高音だし、ボニングの指揮もちょっとテンポが速い以外は好感が持てる。成熟した技術で余裕綽々の演奏・歌唱といったところ。特に大アリアでは、あ、そう歌っちゃうの?という声の遊びを楽しめて面白い。 難点をあげるとすれば、2人が全体的にハイテンションなのでちょっとメリハリがなく、情感に劣るところか。(同キャストのリゴレットに通じるものがある。)そこは旧版に譲るが、「大御所」だからこそ出来た録音を楽しめるこの盤の方を薦めたい。 (ちなみに、その他の歌手もそれぞれに良いです、念のため。)3 people agree with this review
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