「TAO」 第1回 :ゲスト→EGO-WRAPPIN' 3
Friday, October 31st 2008
ファッションのお話しもさせて頂きたいんですけど、シアタープロダクツさんと、衣装やグッズなどで結構、コラボされていますよね?9月19日(金)には歌舞伎町で、彼らの来期の春夏コレクションのショーに、ブラックボトムブラスバンドさんと合体したスペシャルバンドで参加されたそうですが・・・。森:うん、やったな、やった。
--- このコレクションのテーマが"COUNTRY"だったんですよね?そのテーマに沿った内容で演奏されたんですか?
森:ある程度、向こうの・・・あの・・・シアター(プロダクツ)の人のイメージがあったんで、それに沿った形ちゃうかな。それに、ブラックボトムが適してた・・・っていう。
中納:「一緒にやって下さい」言うて、ブラックボトムに協力してもらって・・・。
森:うん。たのしかったなあ。
--- すごく、斬新だったとお聞きしたんですが(笑)、ショー自体が。
中納:(笑)。
森:ああ、そうですか?結構、わかりやすかったですけどね(笑)。 まあ、ディズニーランドですね(笑)。
中納:ディズニーランドでしたね(笑)。
--- 逆に今後は、ファッションショーの音楽をEGO-WRAPPIN'が全部手掛ける・・・っていうお話しはありそうですか?(笑)。
森:いやあー、それはどうかなあ(笑)。
中納:・・・わかんないっすね(笑)。でも、一瞬で終わりますもんね、ファッションショーって。しかも、ライブとかじゃないから・・・あの・・・服を見せるのがまずあって・・・やから。なかなか・・・初めての体験やったし。出過ぎてもあかんし、だからって、引っ込んでも何か、出てる意味ないし・・・みたいな、バランスが一瞬戸惑いましたけど、「まあとりあえず、たのしんだらええわ」って思って(笑)。
--- パフォーマンス自体は、どのくらいの時間だったんですか?
中納:2回公演で、20分ちょいくらいかな。
--- 衣装も・・・。
中納:シアター(プロダクツ)の衣装を着て・・・。
--- エゴヴァージョンとかブラックボトムヴァージョン・・・っていうように、用意して下さって?
森:そうです、そうです。
森:合ってたよな、みんなな。
中納:うん、合ってた。着られてる感じがあんまりなくて、それがよかったなあって。
--- 武内(昭)さんと中西(妙佳)さんがデザイナーさんですよね?彼らとの出会いというのは?
中納:出会いは、あたしが大阪の服屋さんで見つけて、その服屋さんに、「事務所に行ったら、服見せてくれるんちゃう?」って言われて。その時、まだ店に服、下ろしてなかった時・・・まだ店舗持ってない時やったから、事務所に行って、そこで初めて知り合ったんすよね。
--- アーティストさんのステージ衣装とかで使用されていたイメージが強いので、アーティストさんから広まったブランドなのかなあ・・・って思ってるんですけど・・・。
中納:なるほどな。
--- 「すべての場、すべての状況は、ファッションがあれば劇場として完成しているのです。ファッションは、あらゆる場所を劇場にします」っていうのが、彼らの"コンセプト"なんですよね?
中納:うん。何か、明るいですもんね。着ててこう・・・ウキウキする服が多い。
--- 着られると、ウキウキしますか?
中納:ウキってしますね(笑)。かわいいし。
--- (日比谷野外音楽堂)のライブの時に売っていたグッズで、水玉のリストバンド、ありましたよね?ああいうのも、中納さんが竹内さんとかとお話しをされて?
中納:はい、そうですね。でも、この間のグッズは向こうから、「こういうので」っていうので、提案してきてくれて。
--- ファンの方の間でも、好評ですか?
中納:全部売れたって言ってましたね。
--- 毎回、グッズ、かわいいですよね。「GO ACTION」のジャケットの絵のタンクトップとか・・・。
中納:ああ、あれ、かわいいですよね。
--- ちょっと、古着仕様なんですよね?
中納:そうそう。そうなんですよね。
--- 大阪の"CM Graphica Service"っていう、鞄のブランド?の方とも今回、コラボされましたよね?
森:ああ、ああ。
--- この方達とも、お知り合いで?
森:はい。大阪のね・・・いろいろお世話になったブランドで。
--- 自分の知らなかった洋服や小物とかのブランドが、好きなアーティストのライブのグッズで知れる・・・っていうのは、ファンの方のたのしみの1つだと思うので、今後もたのしみにしてますね。活動を振り返った中で、"ミュージックステーション"に出演されたのも、EGO-WRAPPIN'の歴史の中ではすごく、ニュースですよね?
森:ニュース、ニュース、大ニュース(笑)。
--- (笑)。どこかの記事で中納さんが、「変な自意識があって、EGO-WRAPPIN'の音楽はテレビ向きじゃないと思ってた・・・もっと、マニアックなものを目指していたというか・・・でも最近は、自分たちが「いい!」と思う音楽を持って、堂々とどこに行ってもいいと考えるようになった。そして、今後はテレビ出演も検討していくつもり・・・」とありましたが・・・。
中納:うふ(笑)。そうですね、はい。まあね、何でもかんでもはないけど・・・やっぱ、トークがあかんから(笑)。だから、演奏だけやったら・・・っていうか、演奏させて頂けるんであれば、やってみたいなって思いますけどね。
森:まあ、そうやな。どんなきっかけでもいいと思うんですよね。「いい」と思ってくれたんでしょうね、僕らの音楽を。こう体現するとかって、それがCMであっても、うん・・・それは知る人は責任ないし・・・自分の出方が出来てたら・・・って思いますけどね。いろんなところに出ていって、それで知ってもらえるきっかけになれば・・・。
--- CMのお話しも出ましたけど、「GO ACTION」は、初CMソングなんですよね?(現在放映中!)(私立探偵)濱マイクのTVシリーズで、「くちばしにチェリー」の主題歌はありましたけど・・・。
森:うん、うん、そうやね。・・・(ミュージックステーション)たのしかったしな。
中納:たのしかったな。
--- 他のアーティストの方がびっくりしちゃう感じでしたよね?(笑)あの"映像"は結構、衝撃的でした、"ゲリラ的"というか・・・音もやっぱり、強いので・・・。
中納:ああ・・・そういうところに行ったらやっぱ、浮いてなんぼみたいなとこはあるから(笑)。何かそれは・・・うん。でも、同じ画面の中に、タモリさんがおって、TUBEさんがおって・・・Hey!Say!Jumpがおってっていう・・・その状況自体がおもしろかったから(笑)。すごいなって。
--- (笑)。リハーサルもあって、本番は生放送だから、その緊張感もあるし・・・。
中納:そうですよ。めっちゃ緊張しましたよお(笑)。どっと疲れました。
森:Hey!Say!Jumpも、いい子達やったしな(笑)。
--- いい子!(笑)。
森:全員と共演しましたよ(笑)。
中納:なあ。1人ずつな(笑)。
--- 最後に、今後の活動についてですが、10月19日より、地元の大阪から、live tour "THAT'S THE SHOW TIME"がスタートされますけど、今回は6公演ということで、これはどのようなSHOWになりそうですか?
森:初ぐらいのホールツアーやね。スタンディングじゃない感じもあるし・・・。まあ、ベスト盤が出た後なんで、そういう感じの・・・(笑)。
--- (笑)。座って聴けたりするんですもんね。
中納:そうですね。
森:最後に立ってもらってね・・・最後に立ってしまった・・・みたいなね(笑)。
--- ベストアルバムがリリースされて、ホールツアーが始まって、年末の東京でのライブ、"東京キネマ倶楽部"もあって・・・と、これから本当にかまされますよね?(笑)その、かまされる意気込みというか、かまされ具合をメッセージとして、お2人に一言ずつ頂ければと・・・。
中納:・・・うーん、やったるで。やったるで!
--- ・・・森さんは?
森:・・・やったるで(笑)。
--- やったるで(笑)。
中納:やったるで&やったるで。
森:・・・やるしかないな。やるしかないねんなあ。
中納:うん、やるしかないんよ。
--- たのしみにしてますね!
森:はい、これからいろいろ、たのしみにしておいて下さい。
--- 今日は1日、長い時間をHMVのためにお付き合い頂きまして、ありがとうございました。
森&中納:ありがとうございました。
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左から:『ベストラッピン1996-2008』、『GO ACTION』、『Midnight Dejavu Special 2006.12.13 At Nhk Hall』、『On The Rocks!』
『Midnight Dejavu At 東京キネマ倶楽部』、『Merry Merry』、『色彩のブルース』、『Swing For Joy』、『His Choice Of Shoes Is Ill』、『Blue Speaker』










