serial TV drama 新井が影響を受けた10枚のアルバム
Monday, June 30th 2008
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| 新井弘毅(serial TV drama)が選曲したプレイリスト到着! | ![]() |
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2004年1月結成。5月よりLIVE活動開始。メンバー交代を経て、現メンバーとなる。東京、埼玉を中心に活動し、今までにデモCDを1000枚手売りにて販売。 エモ、オルタナティブ、ポストロック、はたまやハードロックを彷佛させる楽曲に懐かしい日本人好みの馴染み易いメロディを奏でる。 ボーカル伊藤の伸びやかで、透明感溢れる歌声は観るものを魅了し止まない。 2007年UK PROJECT内 RX-RECORDSにてRIDDLE、BIGMAMA、L.A.SQUASHに続くレーベル第4弾アーティストとして3月21日に7曲入りミニアルバムを発表する。
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| serial TV drama 新井が影響を受けた10枚のアルバム紹介 |
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| 直球のギターロック勢の中でも格の違いを感じさせるSerial Tv Drama。スピッツ〜レミオロメンの流れを感じさせるメロディは懐かしくもあり、聴けば聴くほどはまりこむ。なんと言っての最大の魅力はボーカル・伊藤文暁の声、柔らかく伸びやかで透き通った歌声は聴くものの心にまっすぐに届いてくる。太く歪んだギターとの相性も素晴らしい。
そんな彼らの中心人物であるギタリストの新井弘毅が影響を受けた10枚のアルバムを紹介!彼らの芳醇なる音楽の根底に流れるルーツが垣間見れるセレクトとなっています! |
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| PLAYLIST | ||||
| 1 | ||||||||
Beatles “Sgt Pepper's Lonely Hearts Club Band”
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| とにかく最高!1つの作品としてみても面白いし、と言って1曲単体でみても十分すぎるくらいに楽しい。だから何度聴いても飽きないし、むしろ聴けば聴くほど好きになる作品だなぁって。自分の音楽観を振り返ると、このアルバムからは相当に影響受けてるなぁって思います。ビートルズはいつも最高です。 | ||||||||
| 2 | ||||||||
Queen “Jazz”
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| 冒頭がまず面白い。曲調はもちろん、何より「おっ、このCD音小さいな」って音量上げさせといて謎のタイミングで「音量上げなきゃ良かったーー!」って裏切りに走る、そんなクイーンらしい遊び心が堪らなく好き。作品全体もユーモアたっぷりだし、『音楽をとことん楽しむ方法』、そんなことを考えるきっかけになった作品です。クイーンもいつも最高です。 |
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| 3 | ||||||||
Extreme “Three Sides To Every Story”
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| 曲を作る上で影響を受けた、ギターを弾く上で影響を受けた、僕の場合大抵分かれるのですが、この作品は曲を作る人間としてもギタリストとしても影響を受けた、自分にとって貴重な作品。弾けば良いってもんじゃない、めちゃめちゃに弾きながらも最終的には曲を際立てせるプレーやフレーズ、そんなセンス光るギターとそれに劣らない曲の良さ、もうね、EXTREME大好き!このバンドの前ではダイナミズムとか関係なし!知能犯的要素がたまりません。 |
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| 4 | ||||||||
Spangle Call Lilli Line “Nanae”
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| とても気持ちの良い音楽。全作好きですが今日の気分はこれ。基本となるビートに次々と音を重ねて行くという、アプローチ自体はとてもシンプルなんですが、その音選びが何とも絶妙でたまらないなぁと。独特の空気感も物凄く好き。何より、透明感が凄いな〜って感動します。 |
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| 5 | ||||||||
Mew “And The Glass Handed Kites”
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| 1枚目に比べて暗くなったな〜って印象を受けたんですが、それはそれ、とにかく良い!っていう衝撃がありました。作品として、曲が全部繋がっていて何だか凝った作りだな〜って驚いた記憶があります。音楽性も、未知の領域に踏み込んでしまったかのような不思議な響きで、とにかく自分にとって新しく感じました。当然のことながらライブが気になって遊びに行きました。感想は割愛させて頂きます。 |
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| 6 | ||||||||
Olivia Newton John “Definitive Collection
”
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| なんせ曲が良い。古臭さも良い。時代を感じるプチ・ダンサブルな曲も、もうドンピシャリ!E.L.Oが絡んでくるっていう小ネタも良いですね。こういった音楽を聴く度に思うんですが、普遍的な音楽っていつまで経っても色褪せないし凄く強い。不思議なパワーがある気がします。 | ||||||||
| 7 | ||||||||
ドヴォルザーク “交響曲第8番、第9番『新世界より』ケルテス&ロンドン交響楽団”
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| 何と言っても第4楽章。ビリビリした緊張感がたまらないし、その緊張がフッと優しくなる瞬間がたまらない。メインテーマのパワーも凄いし、大胆な響きに何度聴いても気分が高揚してしまいます。これ聴くとついつい暴れたくなってしまうのは僕だけではないはず! | ||||||||
| 8 | ||||||||
Kansas “Playlist: The Very Best Of”
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| 最高にダサ格好良い!リフがとにかくシビれてしまうんですが、プログレバンドにも関わらずメロが良い。コーラスも良い。アメリカっぽいな〜というか、楽器の面白い部分を大胆に取り入れつつ、最終的にそれをポップスにしてしまうスタンス、そこが好きです。オケが面白くてメロも良い、そういうの大好きです。 | ||||||||
| 9 | ||||||||
Kylie Minogue “Body Language”
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| PWLレコード時代も相当に好きなのですが、最近のカイリーも凄く好き。リズムが気持ち良くてメロディーも良い。声も良いし踊りも良い(気がする。多分)。色んな面白い音が詰まっていて1度聴いただけでは情報の処理が仕切れない、だからつい何度も聴きたくなってしまうんだろうな〜って思う作品です。 | ||||||||
| 10 | ||||||||
NIRVANA “NEVERMIND”
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| ド定番ですが、この破壊力は影響を受けない方が難しい気がします。ジャンルとか抜きにして「音楽ってこういうもんだろ!」って叫びたくなるような、表現としての音楽、それが最高に格好良い。そもそもロックって破壊的な衝動が必要な気がするんですけど、この人たちの場合その衝動をそのまま力技で表現していて、聴いていてスカッとするというか、本当に気持ちが良いです。音楽性ももちろん好きですが、何よりそのスタンスが魅力的。 | ||||||||
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Queen “Jazz”



Olivia Newton John “Definitive Collection
”
ドヴォルザーク “交響曲第8番、第9番『新世界より』ケルテス&ロンドン交響楽団”
Kansas “Playlist: The Very Best Of”
Kylie Minogue “Body Language”
NIRVANA “NEVERMIND”