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UKロック 新人ランキング 2007!

Tuesday, December 11th 2007

2007年ブレイクしたUK新人アーティストをご紹介する年末恒例企画!
売上げ+個人的注目度で勝手にランキング!TOP10以外にもご紹介したいバンドはたくさんいますがスペースの都合上TOP10以下はリストでご紹介!
併せて2008年ブレイクしそうな注目ニューカマーもピック・アップしてご紹介いたします!
※2007年ランキングはデビュー・アルバムをリリースしたアーティストのみをピック・アップしています。

  ベスト10


Enemy    No.1: > Enemy
Summer Sonic 07で初来日を果たしたコヴェントリー出身の3人組、Enemy。アルバム『We'll Live And Die In These』が全英チャート初登場1位を飾るなど英日ともに人気がうなぎのぼり中!Hard Fiが新世代のワーキング・ヒーローならその次のワーキング・ヒーローは彼ら。初期衝動そのままのサウンドはポップでストレートなロックンロール!

【アルバム】
『We'll Live And Die In These 』





Klaxons    No.2: > Klaxons
2007年の音楽業界を賑わせた“New Rave”シーンの立役者、Klaxons。並々ならぬ注目を注がれていましたがその期待に見事応え、Mercury Prizeの栄冠を獲得!RaptureやRadio 4、!!!等に代表される“ディスコ・パンク”をイギリス的に進化させたサウンドはチカチカもの!早くもフォロワー続出!!

【アルバム】
『Myths Of The Near Future』





Yeti    No.3: > Yeti
“最後のリバティーンズ”なんて触れ込みもありましたが.....ピートのBabyshambles、カールのDirty Pretty Thingsに続きジョンのYetiがようやくアルバムを発表!からこれまでにリリースした3枚のシングルは入手困難状態。とにかくファンにとっては待ちに待った1枚でしょう!"Never Lose Your Sense Of Wonder"のネオアコ・サウンドがいいです!

【アルバム】
『Yume: 夢』





View    No.4: > View
去年から騒がれてたのですっかり忘れてましたがViewも今年デビューでした。いい意味で青臭さが全開の疾走キラー・チューン"Wasted Little Dj'sにヤラれてしった方も多いはず!アルバムはOasisの2ndを手掛けたオーウェン・モリスがプロデュース。話題のレーベル<1965 Records>第1弾アーティスト。

【アルバム】
『Hats Off To The Buskers』





Lucky Soul    No.5: > Lucky Soul
とにかく売れた!という印象が強いLucky Soul。モータウンに影響を受けた60sテイストあふれるメロディに紅一点ヴォーカル・アリの甘い歌声が乗ったサウンドは、どこか切なくて愛らしい独特の世界を描き出しています!Pipettes、Candi Payeと並んで2007年ブームとなったガールズ・ポップの立役者!実物のアリのかわいさは半端なかった!

【アルバム】
『Great Unwanted』





Reverend And The Makers    No.6: > Reverend And The Makers
デビュー・シングルをいきなりUKチャート第8位に叩き込み、NME紙をして「この男なしにはアークティック・モンキーズは有り得なかった」とまで言わしめたシェフィールド音楽シーンの兄貴分ジョン・マックルーア率いるReverend And The Makers。ロックの持つ切迫感と、マッドチェスター期の興奮を現代に蘇らせる、ファンキーかつアンセミックな稀代のダンス・ロック・アルバム!

【アルバム】
『State Of Things』





Mumm Ra    No.7: > Mumm Ra
昨年リリースされたシングル『Black Hurts Day & The Night Rolls On』が驚異の大ヒットを記録しアルバム未リリースながらFRF06に参戦。無名ながらも圧倒的なパフォーマンスで観客を引き寄せ大注目を集めたMumm Raも今年5月に満を持してアルバムをリリース!ハイトーン・ヴォイスと憂いのあるメロディというイギリス的でありながらも、ホーンを巧みに使用するなど一筋縄ではいかないサウンドがイイ!

【アルバム】
『These Things Move In Threes』





Air Traffic    No.8: > Air Traffic
「BBC Sound Of 2007」の6位に選出されたAir Traffic。UKギター・ポップの王道ともいうべきメロディとシャープなギターサウンドがいいです!そこにピアノのサウンドが加わり爽快感をプラス!UKロック好きだけでなくピアノ・エモが好きな方にもおすすめ!こちらもまた輸入盤先行で人気に火の付いたバンド!

【アルバム】
『Fractured Life』





Jack Penate    No.9: > Jack Penate
ここ最近いい新人を送り出している<XL Recordings>の2007年トップ・プライオリティ・アーティストとしてデビューしたJack Penate。テムズ・ビート・シーンのアーティストとして括られている通り、スカ、ロカビリー、オールディーズ、ソウル、パンクなど多彩なジャンルを取り込んだ最高にゴキゲンでダンサブルなロックン・ロール!

【アルバム】
『Fractured Life』





Shitdisco    No.10: > Shitdisco
今年最も話題となったニュー・レイヴ最後の切り札として登場したグラスゴー出身のShitdisco。ほかのニュー・レイヴ・バンドと比べると比較的キャッチーで聴きやすいサウンドが人気!Raptureにも似たダンサンブルなスタイルで、Franz Ferdinandなどのファンの方にも好まれるロックな要素をもっています!

【アルバム】
『Kingdom Of Fear』





> Top10以下画像付きリストはこちら




  2008年注目のニューカマー


Ripchord Ripchord
Viewを送り込んだ英<1965 Records>のジェームス・エンダコットが彼らの高校卒業まで待って契約を決めたというほど惚れ込んだ逸材!紅一点Drのロザリンを擁する4人組Ripchord。強烈にポップで突き抜けるようなパンク・サウンドがイイ!ライヴも演奏がしっかりしていてなかなか良かったです!こりゃViewより売れるかも?!
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Courteeners Courteeners
デビュー・シングルがリリースもままならいうちからNMEに取り上げられ、レーベル未契約の新人としては破格の扱いをされたマンチェスター出身の話題のニューカマー、Courteeners(コーティーナーズ)の日本デビューが決定しました!いかにもマンチェな正統派ギター・ポップ・サウンドとヴォーカル、Liam Frayのビッグ・マウスっぷり、風貌といいこれぞまさしくOasisの後継者!
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Cajun Dance Party Cajun Dance Party
2008年大々注目のニューカマー、Cajun Dance Party。弱冠17歳(!)ながらも<XL Recordings>と契約。NMEに要注目新人と紹介され8月にリリースしたシングル『Amylase』(あのバーナード・バトラーがプロデュース!!)が本国で即完売となり話題となった彼ら。哀愁漂うメロディーと荒々しいギター・サウンド、さらにはUKロック・ギャルにはド真ん中な(はず)ヴォーカルの美少年っぷりは半端じゃない!




Brights Brights
エセックスの王道泣きメロを奏でるバンド、Brightsのミニ・アルバムが超日本先行でリリース決定!Smiths、Housemartins、Jamと過去の偉大な先輩方の良い部分だけを抜き出し混ぜ合わせたかのような反則級の超王道泣きメロUKポップ!センチメンタルなメロディを歌い上げる甘くソウルフルなヴォーカル、Johnny Marrを彷彿とさせる切なく哀愁溢れる繊細なアルペジオ・ギター、疾走感とグルーヴ感溢れるビートなど、UKロック・ファンの心を鷲づかみにすること必至!
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Los Campesinos! Los Campesinos!
Bloc Party、CUHSY、Simian Mobile Discoなどを世界的にブレイクさせてきた名門人気レーベル<Wichita Records>からの7人組バンドLos Campesinos!。鉄琴やバイオリンを使ったサウンドはおもちゃ箱をヒックリ返したような楽しさ満載のインディ・ポップ!先日のBritish AnthemsでもEnemyに次ぐ盛り上がり!
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These New Puritans These New Puritans
ディオールのデザイナー、エディ・スリマンに見初められDior Hommeの2007年A/Wコレクションのサントラを手掛けたことでも話題となった These New Puritans。狂気を含んだメロディ、緊迫した独自の間、そして吐き出されるリリック。激しくカッティングされるギターのリフとダンサンブルなエレクトロニック・シンセ、更にドラムとパーカッションがクロスオーバー!いや〜とにかくスゴイ!恐るべき10代です・・・
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Lightspeed Champion Lightspeed Champion
この顔に見覚えは?そう、早すぎた伝説のバンド、Test Iciclesを経て秘められたシンガー・ソングライターの才能を開花させたLightspeed ChampionことDevonte Hynezのソロ・プロジェクトが遂に始動!DOMINOからデビュー!マイク・モギスをプロデューサーに起用しキラめくロマンティック・ポップを聴かせるデビュー・アルバムは1月予定!
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Foals Foals
結成わずかながらもグラストンベリーやレディングにも出演するという快挙を成し遂げ、NMEでも取り上げられていたイギリス、オックスフォードから出た、5人組バンド、Foals。虫の音と表現するライト且つ今迄聴いたことがないギターに、正直アホさ加減が半端ないヴォーカルと跳ねるビートが織り成す、まさに唯一無二のディスコ・パンク・サウンドが英国で話題騒然!
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Hadouken! Hadouken!
ニュー・レイヴ・シーンの異端児として今年の夏に話題を呼んだHadouken!。サマソニでの来日も果たし人気も上昇中な彼ら。9月にはUSBメモリ・スティックのみで新作をリリースをしこれまた話題となりましたがいよいよ来春にはアルバム・リリースとのこと!ユーモラスで個性的なサウンドで再びシーンを沸かせるか!?
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Harrisons Harrisons
すでにクラブ・アンセムとしておなじみの"Dear Constable"が話題沸騰中のHarrisons。シェフィールド出身の4人組で2005年にデビュー。これまで4枚のシングルをリリースしてきた彼らですが、いよいよフル・アルバムが決定!踊れるOrdinary Boysとも言われるモッド・パンク・サウンド〜ダンスフロア直撃のキラーチューンでブレイク必至!
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Blood Blood Red Shoes
2004年にブライトンで結成されたLaura Mary CarterとSteve Ansellのデュオ、Blood Red Shoes。重厚かつノイジーなギターに気だるいヴォーカルと跳ねたビートが織り成す唯一無二なディスコ・グランジ・サウンドは業界でも話題騒然!Ripchord同様「British Anthems」での来日を記念した日本デビューEPに続き、2008年1月にはマイク・クロッシーをプロデューに迎えたフル・アルバムをリリース予定!
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