Wednesday, December 6th 2006
今年、2007年上半期を振り返り嬉しかった記憶は、
Marisa Monteの15年ぶりの来日公演が開催されたこと、そして7月には
Adriana Calcanhotto、8月には
Egberto Gismontiも来日が決定、
Carlinhos Brownも新作をリリース、さらに
Joao Gilbertoの名ライヴ音源&ボサノヴァ前夜の貴重音源も登場、そして何より
Antonio Carlos Jobim生誕80周年...ということでブラジル勢が充実の半年でした。また
Feist、
Keren Ann、
Carla BruniらヨーロッパSSWの新作も一挙登場。
そしてメジャーどころではDavid Bisbalの大ブレイク、映画『バベル』のスコアを手がけたGustavo Santaolallaがアカデミー賞受賞...
といったトピックがありました。
2007年上半期発売されたものからReggae、Europe、Latin、Brasil、Africa〜Othersのスタイルそれぞれで新譜・再発盤の重要作を振り返ってみました。ご参考までにどうぞ。
アフリカ&その他│アフリカ&その他 再発
レゲエ│レゲエ再発
ブラジル│ブラジル再発
ヨーロッパ│ヨーロッパ再発
ラテン│ラテン再発
【ランキング・チャート】
2007年上半期CDランキング TOP 100
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