○ではアルバムの話に。"Where Is ?"で幕を開け"Here Is."で終わりますが、これもやはり飛行機ネタ、飛行機展開ですか?
HN:これは正直な事言うと、"Where Is ?"を一曲目にしよう!って決めたのはアルバム制作開始直後だったんです。始めたばっかりやからメンバーと『どんなんやる?どこいく?』みたいな事を話しててね…。「Where Is ?」みたいな心境だったんです。どこ????みたいな。
そういうレコーディングっていう当ての無い旅に出るっていう感じやったんです。で、全部できあがって最後にあげたのが"Here Is."。ココが到着地点やったんですねっていう…。アルバムをつくっていく過程でだんだん自分達がこのアルバムでどこに向かっていくか、わかってきたっていう感じですかね。難しいなぁ説明するの…。伝わってますか?大丈夫?
7月8日(土)@Liquid Loft(Liquiddroom 2F)
Open/Start 23:00 〜 midnight *未成年入場不可
DJ:Hiroshi Nakamura from I-dep / Tomoyuki Tajiri(Note Native) / Tanny Montana(Tanny and Gomes.) and more something special
Va/Football Job: The International Top Players I-dep参加コンピレーション。サッカーW杯で盛り上がるサッカーシーンに呼応する1枚。ハウス、ディスコ、ブラジリアンサウンドとノリの良い楽曲を収録した1枚。I-dep、Kaleidoscopio、S-tone Incをはじめ、イタリア<Irma>、<Schema>勢、その他ブラジル、ドイツ、イギリス、そして日本から豪華なアーティストが参加。
Hiroshi Nakamura from I-dep/Clutch ナカムラヒロシ選曲のコンピレーション。I-dep新曲"Hope"、UKの注目アーティストLondon ElektricityのI-depリミックスを含む全11曲。歌ものを中心とした心に染み入るロマンティックかつセンチメンタルなクラブミュージック。DJとしても活動をするナカムラ氏が<Compost>、<Irma>などの音源をまとめた、さながらナカムラヒロシからの自作テープ贈り物的な1枚。
I-dep/Italian Job ナカムラヒロシ選曲(料理?)によるミックスCD仕様。イタリアのクラブミュージックとともにライヴではお馴染みだったKaleidscopioのカバー"Tem Que Valer"を収録。さらにここでしか聞けないI-Dep特別リミックスも収録。「100% Happy」というキャッチコピーが実によく合う1枚。
I-dep/Meeting Point 2004年7月に発表された8曲入りミニアルバム。Irmaから発売された"Rustrica"のアルバムバージョンも収録。すでに独自のユーモアセンスと暖かい優しさというI-depサウンドの核がしっかりと表れています。
Sotte Bosse/Essence Of Life ヒット曲"Rainbow"などでヴォーカルを担当していたCanaを全面にした企画盤。「島唄」、「未来予想図A」、「世界に一つだけの花」といったJ-Popの名曲をI-dep印のサウンドと、Canaのヴォーカルでカバー。Canaの伸びやかで表情豊かな声がまっすぐ響きます。
Va/Grand Gallery Presents: Tokyo Luxury Lounge "Rainbow"収録。井出靖氏監修のコンピレーション。タイトル通り東京のクロスオーヴァーシーンを代表するアーティストの楽曲を井出氏のセレクトで収録。FreeTempo、Jazztronik、須永辰緒、Studio Apartment、FPM、Jazzida Grandeなど。
Va/Tokyo Nu-school Of Jazz m-8に"Sweets For The Night"収録。こちらもタイトル通り「日本発の新しいジャズ」というテーマで作られたコンピレーション。I-depの他にJazzida Grande、FreeTempo、吉澤はじめ、PE’Z、Soil & "Pimp" Sessions、Studio Apartmentらが参加。
Va/Stereo Latina 2003年発売。ナカムラヒロシプロデュース。イタリア名門<Irma>の音源を紹介するのコンピレーション。I-depの"Rustlica"も収録。
Halcali/Tip Taps Tip エピックレコードに移籍したハルカリのマキシ。カップリングの"Halcali'n'bass"、"ピスドリ "をナカムラヒロシがプロデュース。きらきらした跳ねる極上のポップス。