カネラキス&オランダ放送フィル/ラフマニノフ:合唱交響曲『鐘』、交響的舞曲
2026年04月03日 (金) 18:00 - HMV&BOOKS online - Classical

オランダ放送フィルとの共演は充実の先の進化へ突入!
人気高まる最注目指揮者カネラキスの圧倒的な快演
「怒りの日」も登場のラフマニノフ晩年の傑作2題を
類まれなバランス感覚、果てしない高揚感と満足度で描ききる!
感情をしっかりと音楽に変え構築する卓越したテクニック、深い解釈で国際的評価を受けるカネラキスは同世代で最も注目される指揮者のひとり。『バルトーク:管弦楽のための協奏曲』(グラミー賞ノミネート)、『バルトーク:青ひげ公の城』に続く「PENTATONE」レーベルからの第3弾アルバムは、ともにラフマニノフ晩年の傑作にして生涯引用し続けた「怒りの日」のモチーフが登場の『鐘』&『交響的舞曲』。首席指揮者としての契約も延長で蜜月関係深まるオランダ放送フィルとの圧倒的な快演です。
輝かしく迫りくる合唱と色彩豊かなオーケストレーションの合わせ技が楽しめる『鐘』では、カネラキスは若々しいきらめきや抒情的な温もりから、不吉な鐘の響き、白熱のドラマ、そして静謐へと至る旅路をじつに魅力たっぷりと描いています。独唱陣の多彩な表情と合唱の明晰なまばゆさがまた素晴らしく、音楽をさらに生き生きとしたものにしています。
ラフマニノフ最後の交響作品である『交響的舞曲』は、真にシンフォニックなものとリズミックで土臭い舞曲とが混じりあった音楽。重厚な構築感を保ちつつ土俗的な推進力を開放させ、かつ郷愁や内省といった感情に自然にも寄り添う演奏は、カネラキスの秀でたバランス感覚のなせる業。大胆で高揚感あふれるフィナーレの何たる満足度!(輸入元情報)

【収録情報】
ラフマニノフ:
1. 合唱交響曲『鐘』 Op.35
I. Allegro, ma non tanto (6:47)
II. Lento (10:38)
III. Presto (8:51)
IV. Lento lugubre (11:21)
2. 交響的舞曲 Op.45
I. Non Allegro (11:58)
II. Andante con moto (Tempo di valse) (10:03)
III. Lento assai - Allegro Vivace (14:22)
クリスティーナ・ムヒタリアン(ソプラノ/1)
ドミトリー・ポポフ(テノール/1)
アレクサンドル・ヴィノグラードフ(バス/1)
オランダ放送合唱団(合唱指揮:ベンジャミン・グッドソン/1)
オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団
カリーナ・カネラキス(指揮)
録音時期:2025年6月17-22日
録音場所:オランダ、ヘウフェラアン・ヒルフェルスム
録音方式:ステレオ(デジタル)
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