ブロムシュテット&バイエルン放送響/ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲&リハーサル
2026年04月02日 (木) 19:00 - HMV&BOOKS online - Classical

巨匠ブロムシュテット、初出音源のハイドン変奏曲に貴重なリハーサル付き
ピアノ、室内楽、管弦楽の分野で変奏曲の名品を書いたブラームス。『ハイドンの主題による変奏曲』は40歳の年の作品で、2台ピアノ版が先に書かれ、その後に管弦楽版が書かれました。ブラームスの円熟した管弦楽法が傾注された傑作のひとつとして、今も定期的に演奏されています。
ここに収録されたのは、ブロムシュテットが2014年2月にバイエルン放送響に出演した時の演奏と、それに先立つリハーサル。当時86歳の高齢でしたが、弛緩の気配など微塵もない、古典的で格調高い演奏に仕上げています。オーケストラの巧さはもとより、温かな音色が作品を引き立てています。
リハーサル部分は放送用に抜粋編集されたもので、冒頭と最後に番組司会者のナレーションが入ります(すべてドイツ語)。リハーサルはブロムシュテットからオーケストラへの指示の多い箇所を選んで編集したものですが、ここでも年齢を意識させない精力的なしゃべり方で次から次へと綿密な指示を出し、時には力強い声で旋律を歌いあげつつ微妙な強弱の変化を示します。端正な演奏で知られるブロムシュテットですが、それを作り上げるリハーサルにおける多大な情熱が伝わってきます。(輸入元情報)
【収録情報】
● ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲 変ロ長調 Op.56a
バイエルン放送交響楽団
ヘルベルト・ブロムシュテット(指揮)
録音時期:2014年2月13,14日
録音場所:ミュンヘン、ヘルクレスザール
録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
● ハイドンの主題による変奏曲のリハーサル抜粋(2014年2月10日、53分)
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