シュターミッツ四重奏団/ヴィテツラフ・ノヴァーク:弦楽四重奏曲全集
2026年01月21日 (水) 19:00 - HMV&BOOKS online - Classical
シュターミッツ四重奏団、
結成40周年に挑むノヴァークの弦楽四重奏曲。全集としては世界初!
バロックから現代まで幅広いレパートリーを披露するシュターミッツ四重奏団。1985年に結成された当団は40年にわたりコンサートやスタジオ録音で国際的な成功を収めてきました。フェルステル、グバイドゥーリナ、カレル・コヴァジョヴィツの弦楽四重奏曲全集など意欲的な録音活動でも注目されています。
モラヴィアとスロヴァキアの田園風景と民族音楽に触発された第1番から、戦争の不安な予感が漂う第3番まで約40年の歳月を隔てているヴィテツラフ(ヴィーチェススラフ)・ノヴァークの3つの弦楽四重奏曲。これらの作品はノヴァークの作曲技法も時代とともに変化しています。その中間に位置する第2番は教会旋法、印象派、ポリフォニックな響き、豊かなリズムなど、ノヴァーク固有のスタイルに到達した作品といえます。
名人集団のシュターミッツ四重奏団はノヴァークの四重奏曲全曲を録音した最初のアンサンブルとなり、多くの若い演奏家への羨望の的ともいえる名盤が誕生しました。(輸入元情報)
【収録情報】
ノヴァーク:
1. 弦楽四重奏曲第1番ト長調 Op.22(1899)
2. 弦楽四重奏曲第2番ニ長調 Op.35(1905)
3. 弦楽四重奏曲第3番ト長調 Op.66(1938)
シュターミッツ四重奏団
インドジフ・パズデラ(第1ヴァイオリン)
ヨゼフ・ケクラ(第2ヴァイオリン)
ヤン・ピズシュカ(ヴィオラ)
ペトル・ヘイニー(チェロ)
録音時期:2024年3月9,10日(1,2)、9月27日(3)
録音場所:プラハ、ヤコブの梯子福音派教会
録音方式:ステレオ(デジタル)
収録時間:81分25秒

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