岩谷祐之/バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ(2SACD)
2026年01月08日 (木) 18:00 - HMV&BOOKS online - Classical

広がる慈しみの音色
岩谷祐之は、2008〜22年に関西フィルのコンサートマスターを務め、ソロや室内楽でも活動するヴァイオリニストです。初のソロ・アルバムは、ヴァイオリンの王道バッハの無伴奏ソナタ&パルティータに臨みました。
無限の可能性をもつこの楽曲に真正面から向き合い、丁寧に紡いだ音色が収められています。岩谷自身によるエッセイ調のライナーノートを片手に、ゆったりとした時間をお過ごしいただけるアルバムとなりました。温かく慈しみ溢れる演奏をお楽しみください。(メーカー資料より)
【収録情報】
Disc1
J.S.バッハ:
● 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1番ト短調 BWV.1001
● 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第1番ロ短調 BWV.1002
● 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第2番イ短調 BWV.1003
Disc2
● 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番ニ短調 BWV.1004
● 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第3番ハ長調 BWV.1005
● 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番ホ長調 BWV.1006
岩谷祐之(ヴァイオリン)
録音時期:2025年6月23-27日
録音場所:群馬県、高崎芸術劇場
録音方式:ステレオ(DSD)
SACD Hybrid
2ch HQ (CD STEREO/ SACD STEREO)
【プロフィール】
1977年9月、奈良県天理市に生まれる。祖父はチェリスト、父はテノール歌手、母はバイオリニストという音楽一家に生まれ、幼少期からクラシック音楽に親しく触れて育つ。4歳より天理教音楽研究会にて、五十嵐由紀子氏の師事のもとヴァイオリンを始める。デビュー曲は「メリーさんの羊」。
1994年より東京音楽大学附属高等学校にて久保陽子氏に師事。1997年よりアメリカへ留学。シンシナティ音楽院、ダラス市南メソディスト大学メドウズ音楽院にて学ぶ。1999年、第68回日本音楽コンクールヴァイオリン部門第1位。併せて松下賞、鷲見賞、レウカディア賞を受賞。2002年よりフランスへ留学。2003年〜2004年、フランス放送フィルハーモニー管弦楽団にて2ndヴァイオリン首席奏者を務める。
2005年に帰国、兵庫芸術文化センター管弦楽団にてフォアシュピーラーを務める。2008年〜2022年、関西フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターを務める。2010年〜2022年、TOKI弦楽四重奏団の1stヴァイオリン奏者を務める。
関西フィルハーモニー管弦楽団、東京交響楽団、京都市交響楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団などのプロ・オーケストラと、ベートーヴェン、伊福部 昭、シベリウス、プロコフィエフ、チャイコフスキー、ブラームスなどの協奏曲を外山雄三、阪 哲朗、高関 健、井上道義、大友直人、飯守泰次郎、佐渡 裕、秋山和慶、オーギュスタン・デュメイ、藤岡幸夫、その他各氏のタクトで共演している。
これまでに東儀祐二、五十嵐由紀子、久保陽子、ピョートル・ミレフスキー、エドワード・シュミーダー、ボリス・ギャリツキー、イヴリー・ギトリスの各氏に師事。平成21年度兵庫県芸術奨励賞、平成24年度咲くやこの花賞を受賞。
使用楽器:Joseph Guarnerius 1742年クレモナ製。天理教音楽研究会より貸与。(メーカー資料より)
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