【発売】フランク=ゲミル、マギーガン&スウェーデン室内管/モーツァルト:ホルン協奏曲集
2024年10月10日 (木) 17:45 - HMV&BOOKS online - Classical

補完・復元による『第0番』も収録!
名手アレック・フランク=ゲミルがモーツァルトのホルン協奏曲を録音!
SACDハイブリッド盤。世界的ホルン奏者アレック・フランク=ゲミルがモーツァルトの協奏曲のアルバムをリリースします。フランク=ゲミルはスコットランド室内管弦楽団の首席ホルン奏者を務めながらソリストとしても活躍。2023年にはベルリンのフィルハーモニーでドイツ交響楽団のソリストに招かれるなど、トップ・プレイヤーとして活躍しています。高度な技術を要するホルンですが、フランク=ゲミルは完璧ともいえる技術を武器に実に雄弁に歌い上げ、聴き手を魅了しています。録音にも積極的に取り組んでおり、「BIS」レーベルから『ノーブルでメランコリーな楽器』、『W.A.モーツァルト以前の初期ホルン協奏曲集』、『ブラームス:室内楽曲集』をリリースしています。
モーツァルトの友人でホルンの名手であったヨーゼフ・ロイトゲープ[1732-1811]のために作曲されたホルン協奏曲。1781年からモーツァルトが亡くなるまでの約10年の間に作曲された4つの協奏曲は、ダ・ポンテの台本による3大名作オペラ『フィガロの結婚』『ドン・ジョヴァンニ』『コジ・ファン・トゥッテ』や最後の交響曲、ピアノ協奏曲と同時代の産物です。モーツァルトはホルンという楽器の独特の音色を生かした、エレガントで洗練された作品を書きました。
当録音には草稿の形で残されたK.370b、K.371をホルン奏者スティーヴン・ロバーツによって補筆完成・復元されたホルン協奏曲『第0番』も収録しています。(輸入元情報)
【収録情報】
モーツァルト:
● ホルン協奏曲第1番ニ長調
1. 第1楽章:アレグロ K.412(1791)
2. 第2楽章:アダージョ K.211(1775)
3. 第3楽章:ロンド.アレグロ K.514(1791)
● ホルン協奏曲第2番変ホ長調 K.417(1783)
● ホルン協奏曲第3番変ホ長調 K.447(1787)
● ホルン協奏曲第4番変ホ長調 K.495(1786)
● ホルン協奏曲第0番変ホ長調
4. 第1楽章:アレグロ K.370b
5. 第2楽章:ロンドー.アレグロ K.371(1781)
アレック・フランク=ゲミル&スティーヴン・ロバーツ編(2)
スティーヴン・ロバーツ補筆完成(3,5)
スティーヴン・ロバーツ復元(4)
全てのカデンツァ:アレック・フランク=ゲミル
アレック・フランク=ゲミル(ホルン)
スウェーデン室内管弦楽団
ニコラス・マギーガン(指揮)
録音時期:2023年5月22-26日
録音場所:スウェーデン、エレブルー・コンサートホール
録音方式:ステレオ(DSD/セッション)
SACD Hybrid
CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.0 SURROUND
プロデューサー:トーレ・ブリンクマン(Take5 Music Production)
BIS ecopak
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※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

