洋楽名盤シリーズ「フォーエヴァー・ヤング」第3弾 - シカゴ 名盤20...
2024年9月4日(水)発売の第3弾は、2024年9月に来日公演も決定したシカゴの名盤20タイトル。
HMV&BOOKS online-Rock & Pop|Monday, June 6, 2024 17:00
2024年08月26日 (月) 15:00
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ワーナーミュージックが誇る洋楽名盤シリーズ「フォーエヴァー・ヤング」が装いも新たに再始動。2024年6月から定期的に各月20〜30タイトルを発売予定。
2024年11月6日 (水) 発売の第4弾は、トーキング・ヘッズ、トム・トム・クラブ、テレヴィジョン、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド、ルー・リードの名盤20タイトルがラインナップ。
今回は久々に国内CD化されるタイトルも多数。トーキング・ヘッズ『リトル・クリーチャーズ』は33年ぶり、『トゥルー・ストーリーズ』『ネイキッド』は24年ぶり、ルー・リード『セット・ザ・トワイライト・リーリング』は28年ぶりの国内盤CDでの再発となる。
2024年11月6日(水)発売
サイコ・キラー '77 / トーキング・ヘッズ (1977年)
フィア・オブ・ミュージック / トーキング・ヘッズ (1979年)
リメイン・イン・ライト / トーキング・ヘッズ (1980年)
實況録音盤: トーキング・ヘッズ・ライヴ / トーキング・ヘッズ (1982年)
スピーキング・イン・タングズ / トーキング・ヘッズ (1983年)
リトル・クリーチャーズ / トーキング・ヘッズ (1985年)
トゥルー・ストーリーズ / トーキング・ヘッズ (1986年)
ローデッド / ヴェルヴェット・アンダーグラウンド (1970年)
ライヴ・アット・マクシズ・カンサス・シティ / ヴェルヴェット・アンダーグラウンド (1972年)
ソングス・フォー・ドレラ / ルー・リード&ジョン・ケイル (1990年)
Talking Heads '77
ニューヨークパンクの舞台「CBGB'S」でデビューし、その鋭い個性とパフォーマンスでシーンを牽引したトーキング・ヘッズが新世代の幕開けを宣告した記念すべきデビュー作。大ヒット曲「サイコ・キラー」収録。
More Songs About Buildings And Food
528枚のポラロイドでポートレートを描いたアートワークと、ブライアン・イーノを共同プロデューサーに迎えた斬新な音楽性がその後の成功に結びつき、全米アルバムチャート29位を記録した2作目。大ヒット「テイク・ミー・トゥ・ザ・リヴァー」収録。
Fear Of Music
誰も試みることのなかったアフリカンビートを導入し、クリエイティヴィティを追求。前作に続き、共同プロデューサーにブライアン・イーノを迎え、さらなるオリジナリティを前面に押し出した3作目。
Remain In Light
ブライアン・イーノとのコラボレーションにより実現したロックとアフリカンビートの融合という華麗にして大胆な企てが結実した、80年代を代表する1枚である4作目。全米アルバムチャート19位を記録。
The Name Of This Band Is
1977年のメジャーデビュー直後のライヴと1980年の『リメイン・イン・ライト』発表後にニューヨークのセントラルパークで行なわれた大規模なステージの模様を収録した2枚組の初ライヴアルバム。
Speaking In Tongues
歴史的傑作『リメイン・イン・ライト』から2年、ブライアン・イーノとのコラボレーションに終止符を打ち、セルフプロデュースでファンクをコンセプチュアルにアレンジした5作目。
Little Creatures
バンドサウンドへの原点回帰、ポップなサウンドで全米アルバムチャート20位にチャートインし、ダブルプラチナを記録したトーキング・ヘッズの6作目。大ヒット曲「ロード・トゥ・ノーウェア」収録。
True Stories
テキサスを舞台にスタートし、各地のルーツミュージックを巡る旅を体験できるコンセプチュアルな7作目。全米アルバムチャート17位。大ヒット曲「ワイルド・ワイルド・ライフ」を収録。
Naked
ニューヨークとパリでレコーディングされ、ワールドビートを取り入れたスタイルへと回帰した、全米アルバムチャート19位を記録した8作目。トーキング・ヘッズの最後のオリジナルアルバム。
Tom Tom Club
トーキング・ヘッズのティナ・ウェイマス (vo, b) とクリス・フランツ (ds) が結成したフューチャーポッププロジェクトの1981年発表のデビューアルバム。キュートでダンサブルなセンスが光る名盤。シングル「おしゃべり魔女」と「悪魔のラヴ・ソング」は全米ダンスチャートで1位を記録。ボーナストラック3曲を収録。
Marquee Moon
ロックシーンを震撼させたテレヴィジョンの1stアルバム。クールで知的なパンクロックが新たな時代を創造する瞬間を刻んだ名盤。
Adventure
時代をクールに裏切る佇まい。美と狂喜が背中合わせの鮮烈なサウンド。NYアンダーグラウンドに現われ数々の伝説を纏いながらロックシーンを震撼させたテレヴィジョンの2ndアルバム。
Loaded
現在においてもロックシーンやアートシーンに大きな影響を与えつづけるヴェルヴェット・アンダーグラウンドの1970年発表の4作目で、ルー・リードが在籍した最後のアルバム。「スウィート・ジェーン」「ロックン・ロール」収録。
Live At Max's Kansas City
1970年8月23日、マクシズ・カンサス・シティにてバンドの友人が個人的にカセットテープレコーダーで録音したルー・リード脱退直前のヴェルヴェット・アンダーグラウンドの貴重なライヴ音源。
NEW YORK
ヴェルヴェット・アンダーグラウンドを結成して以来、自身のホームタウンであるニューヨークを表現し続ける孤高のロッカー、ルー・リードによる Sire移籍第1弾作品。前作から3年ぶりとなるソロ通算19作目は、独自の視点で1989年のニューヨークを描いた名盤。
Songs For Drella
ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの中心人物だったルー・リードとジョン・ケイルが、アンディ・ウォーホルに贈った ”レクイエム” セッション。2人が23年ぶりに一緒にスタジオ入りし、ウォーホルの追悼のために共作した15曲。
Magic And Loss
ルー・リードが、ソングライターのドク・ポーマスと親友リタの死に哀悼の意を表して作成したソングサークルアルバムで、すべての楽曲に副題が付けられている。尊敬するジミー・スコットがバッキングコーラスに参加した「パワー・アンド・グローリー-状況」収録。ソロ通算20作目。
Set The Twilight Reeling
黄昏のワイルドサイドにて、孤高のロッカー、ルー・リードが描くニューヨーク叙情詩。持前の緊張感を携えつつ、ローリー・アンダーソンとの共演でこれまで見せる事のなかった純粋なラヴソングも聴かせてくれた ”人間ルー・リード” の姿が久々に浮き彫りになったソロ通算21作目。
Ecstasy
ニューヨークをこよなく愛し、ロックシーンを牽引したルー・リードの20世紀最後のアルバム。前作に続きゲストにローリー・アンダーソンを迎えた、新たなフェイズへと突入したソロ通算22作目。
The Raven
2001年11月、NYのブルックリン・アカデミー・オブ・ミュージックで行なわれた、ルー・リードとロバート・ウィルソンによる演劇作品「POEtry」を元に制作された作品。デヴィッド・ボウイ、ローリー・アンダーソン、ウィレム・デフォー、スティーヴ・ブシェミ、オーネット・コールマンがゲスト参加したソロ通算23作目。
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