メッツマッハー&南西ドイツ放送響/ストラヴィンスキー:作品集

2024年08月06日 (火) 10:00 - HMV&BOOKS online - Classical


メッツマッハー/ストラヴィンスキー:管楽器のための交響曲、交響曲ハ調、アゴン

近現代音楽の演奏で卓越した解釈が高く評価されるインゴ・メッツマッハーが指揮する、ストラヴィンスキーの作品集。ジャズや無調、十二音技法などを取り入れたストラヴィンスキー作品の持つ多彩な面を伝えています。
 1920年作曲の『管楽器のための交響曲』は単一楽章の作品。1918年に他界したクロード・ドビュッシーの追悼として書かれ、随所にロシア民謡の要素が取り入れられています。1957年作曲の『アゴン』はストラヴィンスキー最後のバレエ作品で、部分的に十二音技法が使われており、ジョージ・バランシンが振付け、同年12月1日にニューヨーク・シティ・バレエ団によって初演されました。変奏曲『オルダス・ハクスリーの追悼のために』は、彼の友人で1963年に亡くなったイギリスの作家に捧げられた演奏時間6分ほどの小品です。1965年4月17日にシカゴでロバート・クラフトの指揮するシカゴ交響楽団によって初演され、1966年にニューヨーク・シティ・バレエ団によってバレエとして上演されました。4楽章形式の『交響曲ハ調』は比較的演奏機会の多い作品です。(輸入元情報)

【収録情報】
ストラヴィンスキー:
1. 管楽器のための交響曲(1957)
2. 12人のダンサーのためのバレエ音楽『アゴン』(1963/64)
3. 変奏曲『オルダス・ハクスリーの追悼のために』
4. 交響曲ハ調(1938/40)

 南西ドイツ放送交響楽団
 インゴ・メッツマッハー
(指揮)

 録音時期:2023年6月15,16日
 録音場所:シュトゥットガルト、リーダーハレ、ベートーヴェンザール
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

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