カウフマン/プッチーニ:愛のデュエット&アリア集
2024年07月19日 (金) 20:00 - HMV&BOOKS online - Classical

世界的テノールが愛してやまない作曲家に捧げるトリビュート盤
プッチーニ没後100周年を記念して、現代最高のテノールが、今最も輝きを放つソプラノ6人と麗しい愛のデュエットを新録音!
映画作曲家の祖先とも言われるオペラ界きってのメロディ・メイカー、プッチーニの傑作オペラ『トスカ』、『ボエーム』、『マノン・レスコー』、『蝶々夫人』などから究極の愛のデュエットが厳選されており、アルバムの最後には超名曲アリア『冷たい手を』『星は光りぬ』の2曲も収録しています。
パートナーは数々のオペラの舞台でもカウフマンと共演を重ねるアンナ・ネトレプコ、アスミク・グリゴリアン、ソーニャ・ヨンチェヴァ、マリン・ビストレム、マリア・アグレスタといった名ソプラノ達で、魅惑のエモーショナルな歌唱を披露しています。
バックを支えるボローニャ歌劇場管のしなやかなサポートも相まって、聴き手を激しくも甘美な愛の世界に誘います。
ヨナス・カウフマンは、現在オペラ界で最も高い人気と実力を誇るテノール。「フリッツ・ヴンダーリヒ以来最も重要なドイツのテノール」と称されています。1969年ドイツ、ミュンヘン生まれ。ワーグナーの重厚な『パルジファル』からヴェルディの『オテロ』、ジョルダーノの『アンドレア・シェニエ』といったイタリアのヒロイックなオペラまで、幅広いレパートリーで成功を収め、テノール界の人気スターの地位を確立しています。(輸入元情報)
【収録情報】
プッチーニ:
01. 歌劇『ボエーム』第1幕〜「おお、うるわしい乙女よ」(ロドルフォ、ミミ)
02. 歌劇『マノン・レスコー』第2幕〜「あなたなの、あなたなのね、愛する人?」(マノン、デ・グリュー)
03. 歌劇『トスカ』第1幕〜「マリオ!」-「ここだよ!」(トスカ、カヴァラドッシ)
04. 歌劇『トスカ』第1幕〜「ああ、この瞳!…世界中のどんな瞳も」(トスカ、カヴァラドッシ)
05. 歌劇『西部の娘』第1幕〜「ジョンソンさん、あなたは私と一緒にいてくれるためにのこったの?」(ミニー、ジョンソン)
06. 歌劇『西部の娘』第1幕〜「あなたが黙っていても」(ジョンソン、ミニー)
07. 歌劇『外套』〜「ね。ルイージ! ルイージ!」(ジョルジェッタ、ルイージ)
08. 歌劇『蝶々夫人』第1幕(愛の二重唱)〜「夜になった」(ピンカートン、蝶々夫人)
09. 歌劇『蝶々夫人』第1幕(愛の二重唱)〜「魅惑のまなざしに満ちた少女よ」(ピンカートン、蝶々夫人)
10. 歌劇『蝶々夫人』第1幕(愛の二重唱)〜「私を可愛がってくださいね」(蝶々夫人、ピンカートン)
11. 歌劇『ボエーム』第1幕〜「冷たい手を」(ロドルフォ)
12. 歌劇『トスカ』第3幕〜「星は光りぬ」(カヴァラドッシ)
ヨナス・カウフマン(テノール)
プリティ・イェンデ(ソプラノ:01)
アンナ・ネトレプコ(ソプラノ:02)
ソーニャ・ヨンチェヴァ(ソプラノ:03,04)
マリン・ビストレム(ソプラノ:05,06)
アスミク・グリゴリアン(ソプラノ:07)
マリア・アグレスタ(ソプラノ:08-10)
ボローニャ・テアトロ・コムナーレ管弦楽団
アッシャー・フィッシュ(指揮)
録音時期:2024年2月9-11日
録音場所:イタリア、ボローニャ、テアトロ・コムナーレ
録音方式:ステレオ(デジタル)
プロデューサー&レコーディング・エンジニア&マスタリング:ヤーコプ・ヘンデル
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※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。


